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奇跡に近い回復、梨田昌孝さんがコロナで闘病

 新型コロナウイルスに感染して入院し、5月20日に退院した元プロ野球近鉄監督の梨田昌孝さん(66)が時事通信の電話取材に応じた。闘病生活などを振り返り、回復は「かなり奇跡に近い」と実感を込めて語った。

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再び大雨の恐れ、気象庁が厳重警戒を呼び掛け

 九州南部を襲った豪雨で、被害が大きかった熊本県は5日、新たに男女17人の死亡が確認され、死者は計19人になったと発表した。17人が心肺停止、11人が行方不明で、消防や自衛隊などが捜索・救出作業を続けた。

 道路の途絶や通信の不具合で被害の全容把握が困難となっており、各自治体が確認と精査を進めている。

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災害から一夜明けて片付けに追われる住民たち

 記録的な豪雨で大きな被害の出た熊本県人吉市では災害から一夜明けた5日、再び強い雨が降る中、住民らが浸水した家屋の片付けや泥のかき出し作業に追われた。市街地では、道路まで押し流された家屋や横倒しになった車が残され、被害の大きさを物語っていた。

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任期満了に伴う東京都知事選、きょう投開票

 任期満了に伴う東京都知事選は5日、投開票される。選挙戦最終日となった4日、都内の新型コロナウイルスの新規感染者が3日連続で100人以上確認され、各候補は街頭やネットなどで最後の訴えを行った。

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小池都知事「都民は他県への移動自粛を」要請

 東京都の小池百合子知事は4日、内閣府で西村康稔経済再生担当相と会談し、新型コロナウイルス感染拡大への対応を協議した。この後、記者団の取材に応じ、「都民に改めてお願いする。不要不急の他県への移動はご遠慮いただきたい」と要請。テレワークの推進など感染防止策の継続を訴えた。

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エチオピアで暴動、民族活動家の歌手射殺に抗議

 エチオピアを構成する複雑な民族の中で、人数では最大と言われながら長く差別に苦しんできたオロモ人。その民族活動家の一人として知られた歌手が6月末に殺害され、オロモ人の抗議が国内外で拡大、暴動に発展した。死者が100人に迫る中、アビー首相は3日、軍服を着てテレビに登場、エチオピアを不安定化させる「組織的なたくらみ」があると国民に警告した。

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英国で飲食店やホテルなどのサービス業を再開

 英国の人口の8割以上が集中するイングランドで4日、新型コロナウイルスの流行で3月下旬から閉鎖されていた飲食店や美容院・理髪店、ホテル、映画館などのサービス業の営業が可能になった。

 段階的に進められている制限緩和で最も大規模なもので、経済・社会活動の回復に大きく踏み出した。

 スポーツクラブの屋外施設、礼拝施設などの使用も許可された。(ロンドン時事)

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近くて遠い? 囲いの中で授業を受ける生徒たち

 バンコクの学校で1日、一人ひとりの机に設置された囲いの中で授業を受ける生徒たち。

 タイではこの日、新型コロナウイルス対策で延期されていた新学期が一斉にスタートした。

 他者との距離やマスク着用など、政府が定めた感染防止策を守る必要があり、久しぶりに顔を合わせる友達とも気を使いながらの再会になった。

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濁流の中で集落が孤立、陸自が懸命の救助活動

 九州の大雨で、陸上自衛隊は4日、熊本県内を流れる球磨川の氾濫による被災地の状況をヘリコプターから撮影した。映像からは、集落が広範囲にわたり、茶褐色の濁流の中で孤立している様子がうかがえた。屋根の上から手を振り、救助を求める住民の姿も確認された。

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密避け分散や窓開け冷房、避難所のコロナ対策

 記録的豪雨となった熊本県や鹿児島県の避難所では、役場職員らが避難者同士の間隔を取ったり、換気を徹底したりし、新型コロナウイルスの感染対策に気を使いながら懸命に対応に当たった。大きな混乱はなかったが、不安から建物に入らず、駐車場の車内で過ごす住民もいた。

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「無観客」で再出発、サッカーJ1が再開

 サッカーJ1が4日、新型コロナウイルスによる中断から再開した。この4カ月余り、難しい判断を繰り返し、Jリーグを先導してきた村井満チェアマン(60)は、「スポーツの価値はそれなりのものがあると自負しているし、必ず国民に活力やエネルギーを提供できると確信している」と思いを口にする。

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1034勝、原巨人監督が通算勝利で長嶋氏に並ぶ

 巨人の原辰徳監督(61)が4日、東京ドームで行われた中日2回戦の勝利で監督通算1034勝とし、球団史上2位の長嶋茂雄元監督の記録に肩を並べた。試合後、「素晴らしい選手たちに恵まれた。コーチも含めてですね。私は本当の意味で裏方の中でやったという、その通過点だと思うんですが、感謝、感謝ですね」と話した。

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“空のお仕事”の職員13人がボランティアで汗

 千葉県成田市は2日、全日本空輸、日本航空、成田国際空港会社による市立吾妻保育園の応援業務を公開した。新型コロナウイルスの影響で成田空港では運休・減便が続き、本来の業務が減少する中、ボランティアを申し出た。

 この日は13人が参加。炎天下、砂場や側溝の泥のかき出しや庭木のせん定、階段の清掃などに汗を流した。

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小池東京都知事、「従業員にPCR検査が必要」

 東京都の小池百合子知事は3日、豊島区が開催した新型コロナウイルスの感染防止大会に出席し、「『夜の街』対策として早期のPCR検査が必要だ。従業員が受けられるよう促してほしい」と経営者らに呼び掛けた。

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24年パリ五輪の「顔」に、イダルゴ市長が再任

 フランス統一地方選の結果を受け、パリ市議会は3日、社会党のアンヌ・イダルゴ市長(61)を再任した。任期は6年。2024年に開催されるパリ五輪の「顔」として、国内外で動向が注視される。

 イダルゴ氏はツイッターに「再任されたことに大きな誇りと責任を感じている」と投稿した。

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東京国立博物館で特別展「きもの KIMONO」

 東京国立博物館平成館(東京都台東区)で6月30日から始まった特別展「きもの KIMONO」(主催:東京国立博物館ほか)。

 同展は、織田信長・豊臣秀吉・徳川家康・篤姫など歴史上の著名人が着用した着物のほか、尾形光琳直筆の小袖、着物が描かれた国宝の絵画作品など約300件が一堂に会し、鎌倉時代から現代まで、きものをテーマにした展示としてはかつてない規模の展覧会となっている。

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横浜Cの三浦・中村・松井が「レジェンド対談」

 J1横浜Cは3日、リーグ最年長の53歳、三浦知良と中村俊輔、松井大輔の元日本代表3人による「レジェンド対談」をクラブ公式ユーチューブで配信した。新型コロナウイルスによる約4カ月の中断からリーグが4日に再開し、チームは札幌と当たる。13年ぶりの舞台で、J1最年長出場やゴール記録が懸かる三浦は「まず試合に出るところから。ゴールを挙げてチームに貢献したい」と抱負を語った。

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本来の華やかさとほど遠いF1シリーズ開幕

 無観客でガランとしたレッドブル・リンクに、F1マシンの迫力あるエンジン音が響き渡った。新型コロナウイルスへの感染予防策から、チームスタッフはマスクなどを着用し、ソーシャルディスタンスを意識して行動。F1本来の華やかさとは、ほど遠い形でシーズンが幕を開けた。

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全国の図書館で電子書籍の貸し出しが急増

 全国の図書館で電子書籍の貸出件数が急増している。新型コロナウイルスの感染拡大による臨時休館中も利用できたことに加え、再開後も「自宅で借りられ、『3密』も避けられる」と需要が高まった。来館できない人に配慮し、電子書籍の取り扱いを急きょ始めた図書館もある。

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防衛省、自衛隊の装備品のオークションを実施

 河野太郎防衛相は3日の記者会見で、自衛隊で不用となった装備品のオークションを26日に防衛省内で初めて実施すると発表した。初回はC1輸送機の操縦桿(かん)や航空自衛隊パイロットのヘルメットなど、約30品目。厳しい財政状況を踏まえ、収入増に努める姿勢を示すことで、防衛予算配分の増額につなげたい考えだ。

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遠のく日常、募る不安、緊急事態宣言望む声も

 新型コロナウイルスの感染者が2日連続で100人を超えた東京都内では3日、ようやく戻り始めた日常が再び遠のくことへの不安が高まった。一方、医療関係者からは、緊急事態宣言の再発令を求める声も上がる。

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「いきなり!ステーキ」がニューヨークから撤退

 ステーキ店チェーン「いきなり!ステーキ」などを運営するペッパーフードサービスが、現在4店舗を展開する米ニューヨークからの撤退を決めたことが2日、分かった。立ち食いなど日本で成功した斬新なスタイルでステーキの本場に挑んだが、客足が伸びずに苦戦。新型コロナウイルス感染拡大による営業停止も追い打ちとなった。

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長さ約22m、ロボットアームの映像を公開

 政府は2日、東京電力福島第1原発2号機の原子炉格納容器底部に溶け落ちた核燃料(デブリ)を取り出すロボットアームの映像を公開した。今後、動作確認や操作訓練を行い、来年中にデブリ取り出しを始める。

 ロボットアームは国際廃炉研究開発機構などが開発し、長さ約22㍍。先端にブラシなどを取り付け、遠隔操作で小石状のデブリを数㌘採取する計画だ。

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