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白鵬が気持ち新た「令和2年も頑張っていく」

 大相撲の横綱白鵬が28日、東京都墨田区の宮城野部屋で餅つきを行い、近隣住民らに雑煮などを振る舞った。

 年末恒例となっている行事を終え、「今年はいろいろあった。それを生かして令和2年も頑張っていく」と気持ちを新たにした。英気を養うため、年末年始は家族と海外で過ごす。

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メリークリスマス、冷たい水もへっちゃら?

 ベルリンのオランケ湖で25日、サンタクロースの帽子をかぶり湖に入る男女。

 「ベルリンのアザラシ」と称する水泳クラブのメンバーで、クリスマス恒例の「湖風呂」を楽しんだ。冷たい水も、みんなで入ればへっちゃら?

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師走の空に「ゴーン」、一足早い除夜の鐘

 京都市東山区の知恩院で27日、除夜の鐘の試し突きが行われた。

 多くの見物客が見守る中、高さ約3・3㍍、直径約2・8㍍、重さ約70㌧もある大鐘の前に、総勢17人の僧侶が集結。

 「えーいひとーつ」「そーれ」の掛け声に合わせ、親綱を持った僧侶があおむけにぶら下がるようにして鐘を打つと、師走の空に「ゴーン」と低い音が響き渡った。本番は大みそかの午後10時40分から。

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宇宙滞在で飛行士に免疫機能低下の仕組み解明

 宇宙に長期滞在する飛行士に免疫機能低下が見られることが報告されているが、理化学研究所と宇宙航空研究開発機構(JAXA)などは、国際宇宙ステーション(ISS)の日本実験棟「きぼう」でのマウス飼育実験で、無重力環境下で免疫細胞のTリンパ球を作る胸腺が萎縮することを突き止めた。成果は、将来の月・火星探査や宇宙旅行での健康管理に役立つと期待される。論文は27日、英科学誌サイエンティフィック・リポーツに掲載された。

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安倍首相、故中村哲医師の妻尚子さんに感謝状

 安倍晋三首相は27日、アフガニスタンで復興支援に従事し、同国で殺害されたNGO「ペシャワール会」現地代表の中村哲医師の妻尚子さんらを首相官邸に招き、中村氏の功績をたたえ、感謝状と旭日小綬章を贈った。

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北陸製菓から炎鵬に「ビーバー」の化粧まわし

 大相撲の人気力士、炎鵬が26日、出身地の金沢市に本社を置く北陸製菓から、揚げあられ「ビーバー」のキャラクターがあしらわれた化粧まわしを贈られた。

 「ビーバー」のシリーズ「白えびビーバー」は富山県出身で米プロバスケットボール協会(NBA)ウィザーズの八村塁がチームメートに紹介したことで、人気に火がついた。

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「ヨーロッパとハンガリー美術400年」展

 日本・ハンガリー外交関係開設150周年を記念した「ブダペスト国立西洋美術館とハンガリー・ナショナル・ギャラリーのコレクション展」(2020年3月16日まで)が国立新美術館(東京都港区)で開催中。

 ハンガリー最大の美術館両館の所蔵品がまとまって来日するのは25年ぶり。ルネサンス期から20世紀初頭まで約400年にわたる西洋美術の名品130点を展示。

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ローマ教皇と英女王がクリスマスメッセージ

 フランシスコ・ローマ教皇は25日、バチカンのサンピエトロ広場でクリスマス恒例のメッセージを読み上げ、内戦が続くシリア情勢に関して「地域の人々の安全と平和な共存を保証する解決策が見いだされるように」と語り、和平実現を呼び掛けた。

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被災直後誕生、希望の子「ツナミさん」15歳に

 スマトラ沖地震・インド洋大津波の発生から26日で15年がたった。被災地では22万人以上が死亡・行方不明となり、都市機能がまひする中、新たな命も誕生した。「ツナミ」と名付けられ、希望を託された子はそれぞれの困難とともに成長し、15歳になった。

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「見えた!」「月みたい」、部分日食の観測会

 太陽の一部が月に隠れる部分日食の観測会が26日午後、沖縄県西原町の琉球大学で開かれた。会場には小中学生ら約50人が集まり、「欠けてるのが見えた!」「月みたい」と驚きながら、「日食ショー」を楽しんだ。

 会場では、肉眼で観察するための遮光グラスや投影板を用意。雲の切れ間から、下の部分が欠けた太陽が顔を出すと、「すごいすごい」「赤いの見えた」と声が上がった。

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ファンとお別れ、森昌子さんが引退コンサート

 年内での引退を表明していた歌手の森昌子さん(61)が25日、出身地、栃木県の宇都宮市文化会館でラストコンサートを開いた。

 所属レコード会社によると、森さんは最後の「せんせい」まで全25曲を歌い、「森昌子は永遠に皆さんの心の中で一緒です」とあいさつし、ファンに別れを告げた。

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買い物客もびっくり、「頭のない男」が登場

 タイの首都バンコクのショッピングモールに19日、頭のないスーツ姿の男性が登場し、周りの買い物客を驚かせた。

 クリスマス前のイベントの出し物で、チリとドイツのアーティストが発案し、実演したという。

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キリスト生誕の地で恒例のクリスマスのミサ

 イエス・キリストの生誕地とされるヨルダン川西岸のパレスチナ自治区ベツレヘムで24、25の両日、恒例のミサなどクリスマスのイベントが行われた。パレスチナが目指す「国家としての独立」のめどが全く立たない中、今年もイスラエルの占領下でのクリスマスとなった。

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内閣府が就職氷河期支援の「推進室」を設置

 内閣府は25日、「就職氷河期世代」を支援する新組織「地域就職氷河期世代支援加速化事業推進室」を設置した。2019年度補正予算案に30億円が計上された新型交付金の活用に関する業務を行う。

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リーチマイケル日本代表主将「感動伝えられた」

 ラグビーのワールドカップ(W杯)日本大会で初の8強入りを果たした日本代表のFWリーチマイケル主将(東芝)が24日、東京都府中市で記者会見し、「ラグビーを通じて感動やメッセージを伝えられた」と今年を総括した。

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「メリーXマス!」と奪った現金をばらまく

 米西部コロラド州で23日、白いひげを生やした男(65)が銀行に押し入り、警察に逮捕された。地元テレビ局KKTVは目撃者の話として、男が奪った現金を路上でばらまき、「メリークリスマス!」と叫んでいたと報じた。

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ひやひや? アクロバチックなサンタたち

 サンタクロース姿でソウルの切り立った岩山でポーズを取る登山家たち。

 クリスマスを祝い、登山の安全を祈るイベントというが、今にも落ちてしまいそうなアクロバチックな姿に、見ている方はひやひや?

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新関脇昇進、朝乃山「もっと上を目指したい」

 さらなる高みを志す思いが次々と口に出た。新関脇に昇進した朝乃山。東京都墨田区の高砂部屋で記者会見し、「今の番付より、もっと上を目指していきたい」と誓った。

 大関候補として大きな期待を集める25歳は、ここで歩みを止めるつもりはない。新小結だった九州場所では11勝を挙げ、初めて技能賞を獲得。「自分の相撲を取れてよかった」と振り返る。

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吉村知事「世界最高水準のIRを大阪に誘致」

 カジノを含む統合型リゾート(IR)の誘致を目指す大阪府・市は24日、募集要項を公表し、事業者の公募手続きを始めた。募集要項には2026年度末までの全面開業を明記。IR誘致を目指す自治体による事業者公募は、大阪が最も早い。

 募集要項では、25年の大阪・関西万博の工事状況が不透明なため、IRの一部先行開業を含む開業時期を「万博前を含んだ幅のある期間」と明記。全面開業は26年度末までとした。

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作品名は「ベツレヘムの傷痕(スカー)」

 正体不明の路上芸術家バンクシーは22日までに、イエス・キリストの生誕地のパレスチナ自治区ベツレヘムで新作を発表した。コンクリートの壁を撃ち抜いた星形の弾痕の下に、キリストの生誕を描いた。イスラエルの占領政策を風刺したものとみられる。

 作品名は「ベツレヘムの傷痕(スカー)」。キリストの生誕を東方の三博士に知らせたとされる「ベツレヘムの星(スター)」に掛けたものだ。

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静岡県藤枝市で新聞配達バイクにドラレコ

 静岡県藤枝市は、新聞販売店の協力を得て配達用バイク150台にドライブレコーダーを設置する。来年2~3月の導入を予定し、「動く防犯カメラ」として子供の安全対策を強化する。

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きらきら気泡が反射、ガラスの鏡餅作りがピーク

 令和最初の正月を前に、札幌市の「硝子工房GLOW(グロウ)」で制作のピークを迎えている鏡餅を模したガラス作品。

 溶かしたガラスに重曹を加えて発泡させ、光に当たると気泡が中できらきらと反射する。

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もうすぐ新年、心も躍るパフォーマンスを披露

 20日、モスクワ中心部「赤の広場」近くで、奇抜な衣装に身を包みパフォーマンスを披露する人々。新年休暇を前に心も躍る。

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