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接触感染を抑える、「抗ウイルス塗料」に脚光

 新型コロナウイルスの感染拡大が続く中、抗ウイルス塗料が脚光を浴びている。新型コロナへの効果は未確認だが、インフルエンザウイルスなどの増殖を抑える効能が実証されており、塗料メーカーはドアノブに貼り付けるシートなどを発売。消費者の関心は高く、売り上げを伸ばしている。

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ロッテの佐々木朗希投手「何かプレゼントして」

 ロッテのドラフト1位ルーキー佐々木朗希投手(岩手・大船渡高)が、10日の母の日に球団のユーチューブ公式チャンネルで公開される動画でメッセージを送った。子供たちに向け、「気持ちは必ず伝わると思うので、何でもいいので何かプレゼントをしてあげてほしい」と呼び掛けている。

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「きんめだるもらって」、娘からエールの手紙

 陸上女子100メートル障害日本記録保持者の寺田明日香(パソナグループ)が、母の日(10日)を前に、まな娘の果緒ちゃん(5)から手紙を受け取った。

 「よーいどんのおしごとがんばって、きんめだるもらってね」とエールが記され、東京五輪を目指す「ママアスリート」にとって最高のプレゼントに。

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緊急事態宣言延長後の初の週末、にぎわいが戻る

 新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、政府が緊急事態宣言を延長してから初の週末となった9日。

 営業自粛が緩和された地域の商店街は買い物客や家族連れでにぎわい、行楽施設は感染対策に神経をとがらせた。

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母の日に、「ロスフラワー」の再活用で感謝の輪

 10日の「母の日」を前に、新型コロナウイルス感染拡大に伴う自粛下で、行き場を失った生花を活用しようとする動きが広がっている。

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在住外国人にコロナ情報発信・相談の拠点を開設

 アジア諸国の人材紹介などを手掛ける「ゴーウェル」(東京)は9日、国内に住む外国人向けに、新型コロナウイルスに関する情報発信や相談のための拠点を、東京・銀座に開設した。失業給付や在留資格などの情報を易しい日本語で紹介するなど、言葉の壁を越えて不安解消を目指す。

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新型コロナ拡大が知的障害者らの労働環境に変化

 新型コロナウイルスの感染拡大は、福祉作業所などで働く知的障害者らの労働環境にも大きな変化をもたらしている。仕事の受注が激減したり、介助スタッフ不在のまま在宅作業を余儀なくされたりする通所者がいる一方、マスク作りを通じ地域貢献に励む障害者もいる。

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渡り鳥「コチドリ」、内陸部の水田が補給基地

 海外で越冬し春に日本で繁殖する渡り鳥「コチドリ」が、越冬の際に内陸部の水田で餌を探していることが、信州大などの研究グループの調査で分かった。論文は9日までに、英科学誌サイエンティフィック・リポーツに掲載された。

 コチドリは日本の広い範囲で見られる渡り鳥で、越冬地から春に戻り、川べりの砂利に巣を作って繁殖。秋に再び国外に旅立つ。

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給食再開を心待ちに、小松菜を新型コロナで廃棄

 東京都江戸川区で特産の小松菜を学校給食用に生産する富沢勉さん(41)。同区内の小中学校18校に出荷しているが、新型コロナウイルス感染防止のための休校措置で出荷量が8割減少し約1.5トンを廃棄した。

 4日に政府の緊急事態宣言が延長され「6月から再開できる期待もありつつ、また(学校再開が)延びてしまうのではないか」と不安を漏らすが、「まだ諦めるのは早い」と前向きに語る。

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世界に先駆け台湾プロ野球が観客入れて試合開催

 台湾プロ野球は8日、今季初めて観客を入れて試合を開催した。新型コロナウイルスの感染防止対策として、4月の開幕から無観客で公式戦を続けてきたが、政府対策本部が「新型コロナの封じ込めにめどを付けた」と判断し、世界に先駆けて観客を入れることを認めた。当面は上限1000人の入場制限を設けるが、状況を見て引き上げる方針だ。

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サッカーのドイツ・リーグが無観客で再開決断

 サッカーのドイツ・リーグは7日、新型コロナウイルスの感染拡大の影響で中断していた1、2部リーグについて、無観客試合として16日から再開すると発表した。同国政府による規制緩和を受けた判断で、3月に中断した欧州主要リーグでは初めて。コロナ禍に揺れるスポーツ界全体にとっても、今後を占う上で注視される再開となる。

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「タッチレス」に商機、新型コロナ感染予防に

 新型コロナウイルスの感染拡大が続く中、予防につながる「タッチレス(非接触)」機能を搭載した製品に注目が集まっている。各メーカーとも人工知能(AI)やセンサーなどを活用。手で触れずにさまざまな操作ができる技術の開発を競っている。

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欧州自動車各社が政府に支援を求めて交渉に入る

 欧州自動車大手は新型コロナウイルスの流行を受けて苦境にあり、顧客の需要回復が見通せない状況だ。中国市場に強みを持つ各社はコロナ危機前から米中貿易摩擦などによる需要減退に苦しんでおり、電気自動車(EV)を含む電動車の開発コスト急増も負担となっていた。各社は政府支援を求め交渉に入った。

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現役最年長の折茂武彦「長い期間続けたからこそ」

 バスケットボール男子のBリーグは8日、新型コロナウイルスの感染拡大を受けて残り試合が中止となった今季の表彰選手を発表した。現役最年長の49歳で引退した折茂武彦(北海道)には功労賞が贈られた。

 オンラインで記者会見した折茂は「長い期間続けたからこそ、賞を頂けた。応援してくださったすべての方にお礼を言いたい」と語った。

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大型連休が明け「夜の街」は恐る恐る営業を再開

 大型連休明けの7日夜、宮城県など一部の自治体では休業や時短営業の要請が解除され、久々になじみの飲食店に顔を出す常連客の姿が見られた。ただ、街に以前のような活気がすぐに戻ることはなく、店も客も「おっかなびっくり」といった様子の解除初日となった。

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75分でPCR検査、大幅な時間短縮で負担軽減

 富士フイルムホールディングスの子会社、富士フイルム和光純薬(大阪市)は8日、新型コロナウイルスの遺伝子を約75分で検出する試薬を発売した。同社の遺伝子解析装置を使用し、全自動で検査が行える。感染の有無を調べるPCR検査は通常4~6時間かかるが、これら試薬と装置を使うことで大幅な時間短縮と検査員の負担軽減が期待される。

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月から流出する炭素、探査機「かぐや」で初観測

 大阪大などの研究チームは、探査機「かぐや」の観測で、月の表面全体から宇宙空間に流出する炭素を捉えたと発表した。月には炭素はほとんど存在しないと考えられてきたが、成果は月の誕生過程の見直しにつながる可能性もある。論文は7日、米科学誌サイエンス・アドバンシズに掲載される。

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「子どもを守ろう」事故現場で安全運転呼び掛け

 大津市の交差点で保育園児ら16人が死傷した事故は8日、1年となった。滋賀県警や県は事故発生時刻に合わせ、事故現場を通行する車に安全運転を呼び掛ける啓発活動を行った。

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5月いっぱいを「母の月」にしよう

 シャッターが閉じられた店内に、所狭しとカーネーションが並ぶ。新型コロナウイルスの感染が拡大する中、キャラクターフラワーギフト専門店「フラワーメッセージ お花屋さん」ではアレンジメントが進められている。

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すき家、串カツ田中がカーネーションの限定販売

 母の日に向けたカーネーションの販売を、牛丼チェーンのすき家と串揚げチェーンの串カツ田中ホールディングスが始めた。新型コロナウイルスの感染拡大によるデパートや生花店の休業で行き場をなくした花の廃棄を減らし、生産者を支援する。外出自粛で客足が落ち込んでいる飲食店にとっても、来店のきっかけとなる効果が期待できそうだ。

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新型コロナ感染症の治療薬の開発を急ぐ日本企業

 厚生労働省は7日、新型コロナウイルス感染症の治療薬候補となっている抗ウイルス薬「レムデシビル」について、緊急時に審査を簡略化できる「特例承認」に基づき薬事承認した。同日あった同省の薬事・食品衛生審議会の部会で了承されたのを受け、加藤勝信厚労相が承認した。国内初の新型コロナ治療薬となり、5月中にも医療現場で使用が始ま見通し。

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米政府、月の資源開発で国際協定の提携を目指す

 ロイター通信によると、米政府は月の資源開発に関する国際協定の締結を目指し、草案作成を進めている。米航空宇宙局(NASA)が2024年の実現を目指す人類の月面再到達をにらみ、月での鉱物資源などの採掘に関する法的枠組み整備を主導するのが狙いで、近く日本など関係国と協議に入る。

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安倍首相、PCR検査を「早急に強化したい」

 安倍晋三首相は6日夜、ヤフーなどが企画したインターネット番組に出演し、新型コロナウイルス対策について視聴者の質問に答えた。ウイルスの有無を調べるPCR検査に関し、首相は「保健所の業務過多や検体採取の体制などに課題があるのは事実だから早急に強化していきたい」と述べた。番組には京都大の山中伸弥教授も出演した。

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