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激励の結晶、高校生が作るフェースシールド

 新型コロナウイルスの対応に当たる医療従事者を支援しようと、札幌市の高校生がフェースシールドを製作し、市内の病院に届けている。

 生徒たちが運営する防災サークルの仲間たちとビデオ会議アプリを使って意見を出し合い、試行錯誤の末に完成させた。低コストで誰もが作れるよう、100円ショップで手に入る材料を使う。顔を覆うシールド部分は上下に動き、拡大鏡を着けたまま使用できる工夫も。

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パチンコ店への措置強化を、知事から発言相次ぐ

 新型コロナウイルスの感染拡大防止に向けた休業要請にもかかわらず、一部パチンコ店が営業を続けている実態があるとして、各地の知事から21日、施設名の公表を含めたより強い措置に触れる発言が相次いだ。

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オムロン元社長の立石義雄氏が死去、80歳

 オムロン元社長で、事業の多角化や本格的なグローバル展開を進めた立石義雄氏(たていし・よしお現名誉顧問)が21日午前0時27分、新型コロナウイルス感染症のため京都市内の病院で死去した。80歳だった。大阪市出身。葬儀は近親者で行う。喪主は長男郁雄(いくお)氏。

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新型コロナ感染対策、使い捨て手袋29万枚準備

 新型コロナウイルスに関する緊急事態宣言の対象が全国に拡大した中、26日投開票の衆院静岡4区補欠選挙では、感染防止対策も選挙区内の各選挙管理委員会にとって大きな課題だ。密閉、密集、密接の「3密」を回避するため、投票箱を積んだバスを活用するなど、あの手この手を講じている。

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「AKIRA」など大友克洋監督4作品を同時公開中

 宮崎駿、押井守とともに世界のアニメーション界に影響を与えている大友克洋監督。大友監督が手掛けた「AKIRA」(1988年公開)、「スチームボーイ」(2004年公開)。3話からなるオムニバス作品の一つ「大砲の街」を手掛けた「MEMORIES」(1995年公開)。同じくオムニバス4作品からなる映画「SHORT PEACE」(2013年公開)の中の一つ「火要鎮(ひのようじん)」を監督した。現在この4作品はauスマートパスプレミアムで公開中だ。

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台湾から日本に寄贈されたマスク200万枚到着

 台湾から日本に寄贈されたマスク200万枚が21日午前、成田空港に貨物専用機で到着した。新型コロナウイルスの感染状況が深刻な国などにマスクを供与する台湾の国際人道援助の一環。

 寄贈されたのは、医療現場などで用いられ、国内で不足が目立つサージカルマスク。公立病院や特別支援学校などへの配布が検討されている。

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外出自粛が浸透? 地域によってばらつく人出

 新型コロナウイルス感染拡大防止のため、7都府県に緊急事態宣言が発令されてから21日で2週間。外出自粛や在宅勤務の浸透で、人出が大幅に減少したターミナル駅がある一方、減少幅が小さい所もあり、ている。

 本来は多くのサラリーマンらでにぎわう東京都港区のJR新橋駅。21日朝は、電車が到着するたびに30~40人が改札から吐き出されるだけで、駅前は閑散とした光景が広がっていた。

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福岡県警、うなぎ店立てこもり男を現行犯逮捕

 21日午前8時半ごろ、福岡市南区大橋のうなぎ店「うなぎの黒田屋」で、「男が包丁を持って子供2人を人質に取り、立てこもっている」と店主(36)から110番があった。男は店主の長女(6)と次女(3)を人質に取ったが、同日午後、福岡県警捜査員の説得に応じ店から出てきたため、県警が身柄を確保し、逮捕監禁と住居侵入の疑いで現行犯逮捕した。女児2人は無事保護された。

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新型コロナ感染防ぎ、乗客とドライバーに安心を

 運転席と後部座席の間に塩化ビニール製のカーテンを設置した福岡市の「五十川(ごじっかわ)タクシー」。新型コロナウイルス感染拡大を防ぐためで、利用者からは「安心して乗車できる」と好評だ。

 カーテン中央部には精算用の小窓を設けた。同社は所有する41台すべてにカーテンを取り付けたが、外出自粛で乗客が減り、平日2台、土日は1台で営業を続けているという。

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時事通信社長に境克彦取締役が内定

 時事通信社は21日の取締役会で、大室真生社長(66)が相談役に退き、境克彦取締役(60)が社長に昇格するなどの役員人事を内定した。6月27日の定時株主総会とその後の取締役会で正式決定する。中村恒夫常務は退任する。

 内定した新役員体制と、次期社長および新任の取締役の略歴は次の通り。

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ラマダンでイスラム諸国、感染拡大抑止へ躍起

 イスラム教のラマダン(断食月)が24日前後に始まるのを控え、中東などのイスラム諸国では新型コロナウイルスの感染拡大抑止に躍起だ。例年は多数の信徒がモスク(イスラム礼拝所)などに集まり、飲食を共にする機会が増えるが、ウイルス拡散の温床になりかねない。各国で都市封鎖や外出自粛が広がる中、「礼拝は家で」との呼び掛けも広がり、1年で最もにぎわう祝祭期間の風景は一変している。

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NZで警戒水準を「レベル3」に引き下げる

 ニュージーランド(NZ)政府は20日、新型コロナウイルスの警戒水準を最高の「レベル4」から1段階引き下げて「レベル3」にすると発表した。感染状況の改善を受けた措置で、27日深夜から実施。これまで外出は原則的に禁止だったが、引き下げに伴い、学校への通学が一部可能となるほか、建設業や製造業などで経済活動が再開され、約40万人の労働者が職場に復帰する。

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コロナ危機の中、民主派の重鎮15人を一斉逮捕

 新型コロナウイルスの影響で反政府デモが下火になっている香港で18日、警察が「香港民主の父」と称される李柱銘氏ら民主派の重鎮15人を、昨年のデモに絡んだ容疑で一斉逮捕した。市民が抵抗しにくい現状を利用し、民主派への圧力を強めた形で、大量検挙には「危機に乗じて政治的始末を行ったものだ」(香港紙)との批判が強まっている。

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富山の大粒ホタルイカが豊漁、自宅でどうぞ

 

 富山湾の春の味覚、ホタルイカの水揚げが好調だ。昨年まで、不漁続きで主に高級店などでしか味わえなかったが、新型コロナウイルスの感染拡大による外食需要の低迷もあり、東京・豊洲市場(江東区)では卸値が大幅に値下がり。首都圏のスーパーなどにお目見えし、人気を集めている。

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ブライトン本拠地を新型コロナの検査所に改装

 サッカーのイングランド・プレミアリーグ、ブライトンは19日、英国の国営医療制度「国民保健サービス(NHS)」を支援するため、本拠地コミュニティー・スタジアムを新型コロナウイルス検査所として改装したと発表した。リーグ戦は現在中断している。

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不安と使命、新型コロナ感染リスクに人手不足も

 「このまま営業を続けるべきなのか」。新型コロナウイルスの緊急事態宣言下で、多くのコンビニ加盟店オーナーが不安と使命感の板挟みになっている。「感染したら」「生活を支える」。社会インフラとしての役割を担うため、営業を続ける店がある一方、休業に踏み切るオーナーもいる。

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「グッデイ」、飛沫防止板の作り方をHPで紹介

 新型コロナウイルスの感染拡大が続く中、福岡県などでホームセンター65店舗を展開する「グッデイ」(福岡市)が、レジと客とを隔てる飛沫(ひまつ)防止板の作成方法などをホームページ(HP)で公開している。間隔を空けて並ぶよう促す案内表示もダウンロードして誰もが使えるように工夫。「新型ウイルス対策に役立ててほしい」としている。

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各地の刑務所で月6万6000枚の布マスクを製作

 新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、縫製工場を持つ各地の刑務所で布マスクなどを製作する動きが広がっている。民間企業の発注を受け、月に約6万6000枚縫製できる態勢を整備。不足する医療用ガウン製作に向けた準備も始めた。

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縮小実施、女性の幸せを祈る「飛騨生きびな祭」

 岐阜県高山市の飛騨一宮水無神社で、女性の幸福と豊作を祈念する「飛騨生きびな祭」が行われた。飛騨地域から選ばれた女性9人が内裏や五人官女など生きびなに扮(ふん)して神社の回廊を歩いた。神事の祝詞奏上では、感染拡大が続く新型コロナウイルスの早期終息も祈願された。

 祭りは、養蚕と農業の振興を祈る春の「養蚕業祭」と、この地域で1カ月遅れて行われるひな祭りを合わせる形で始まったという。

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152年の歴史に幕、銀座の弁当店「木挽町辨松」

 新型コロナウイルスの影響で存続が困難となり、20日に最後の営業日を迎えた歌舞伎座前の弁当店「木挽町辨松」(東京・銀座)。

 152年の老舗の廃業を惜しむ人で開店前から大勢の人が訪れ、店は整理券を配って対応した。江東区から来た男性(48)は「30年間食べ続けたから最後の日にもう一度」と寂しげに語った。

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米歌手ガガさんら人気アーティストがネット公演

 新型コロナウイルス対応で奮闘する医療従事者らをたたえるため、米歌手レディー・ガガさんら多数の人気アーティストがオンラインで出演するコンサートが18日夜(日本時間19日)、インターネットやテレビを通じて世界に配信された。世界保健機関(WHO)と貧困撲滅を目指す国際組織「グローバル・シチズン」が共催した。

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外務省、茂木敏充外相の記者会見をライブ配信

 外務省は17日、茂木敏充外相の記者会見を外務省の公式ツイッターからライブ配信する取り組みを始めた。

 同ツイッターの英語版でも同時通訳されており、茂木氏は会見で「デジタル技術を活用して日本の外交政策や外務省の取り組みをしっかりと説明していきたい」と語った。

 ライブ配信は、新型コロナウイルスの感染拡大でテレビ会議の活用などが進む中での試み。コロナ感染症の収束後も続けるという。

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23歳のベーブ・ルース、パンデミックに負けず

 新型コロナウイルスが世界で猛威を振るっているが、パンデミック(世界的流行)として有名なのが1918年から全世界で5000万人、米国だけでも67万5000人の死者を出したと言われるスペイン風邪。米大リーグのスーパースター、ベーブ・ルースも感染して一時は深刻な状態に陥ったという。

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