«
»

フォト rss

増産されたマスク、なぜいまだに買えない?

 4月に入っても、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う全国的なマスク不足が解消されていない。国内メーカーがそろって増産し、大手家電メーカーまで生産に参入する中、どうしてマスクはいまだに「買えない」のか。

5
続き

都教委、新型コロナ感染拡大で臨時休校を延長

 入学式や始業式の時期が近づく中、新型コロナウイルスの感染拡大で臨時休校の延長を余儀なくされるケースが出始めた。「学ぶ権利が奪われる」。学力の低下も懸念され、保護者や教育関係者らは頭を悩ませている。

 東京都教育委員会は1日、都立高校などを対象に臨時休校を5月6日まで延長すると決めた。市区町村の公立小中学校などは対象外だが、都教委は各地の教委にも協力を求める方針だという。

4
続き

秋田市のアトリオンで「こどものアトリエ展」

 人物や海と魚、東日本大震災や映画など思い思いのテーマで、合板のパーツを組み合わせたり障子紙や画用紙に描いた作品25点を紹介する「第31回こどものアトリエ展」が秋田市のアトリオンで開かれている。

3
続き

ウィンブルドン選手権が中止、戦争以外で初

 テニスの四大大会で最古の歴史を誇るウィンブルドン選手権(ロンドン郊外)の主催者は1日、新型コロナウイルスの感染拡大により、6月29日~7月12日に開催予定だった大会を中止すると発表した。1877年に始まった大会が戦争以外の理由で中止になるのは初めてで、中止は1945年以来、75年ぶり。

3
続き

ブラジル先住民のコカマ族、新型コロナに初感染

 ブラジル保健省は1日、同国の先住民に初の新型コロナウイルス感染者が出たと発表した。

4
続き

ゴッホの「春のニューネンの牧師館の庭」盗まれる

 オランダ中部ラーレンにあるシンガー・ラーレン美術館は30日、ゴッホの絵画作品1点が盗まれたと明らかにした。美術館は新型コロナウイルスの感染拡大の封じ込め措置に伴い臨時休館中だった。

3
続き

台湾がマスク外交、海外に1000万枚を寄贈

 台湾の蔡英文総統は1日、記者会見し、人道支援の一環として、新型コロナウイルスの感染が深刻な欧米など友好国の医療従事者向けにマスク計1000万枚を寄贈すると発表した。増産により台湾内で必要な量を確保しているほか、感染拡大も効果的に抑制しており、蔡氏は「今こそ国際社会に支援の手を差し伸べる時だ」と強調した。

4
続き

「変人」の偏見消える? マスク着用めぐり議論

 新型コロナウイルスの感染拡大阻止で、一般市民が幅広くマスクを着用すべきかの議論が欧州で拡大している。

 欧州では有症者が着けるものとの認識が一般的だが、広く普及しているアジアで感染が比較的抑えられていることが着目され、「着用者は変人」といった偏見をなくすため、症状に関係なく使用を義務付ける例も出始めた。

4
続き

「家にいて」、ギザのピラミッドも呼び掛け

 カイロ郊外ギザで30日、ライトアップされたピラミッドに「家にいて」とメッセージが映し出された。

 エジプト政府は先に、新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため夜間の外出禁止を発表。観光名所として名高いピラミッドも、見に来るよりも身の安全を守るよう呼び掛けた。

3
続き

段ボールで感染を防げ、鳥取県庁舎内の予防対策

 新年度に合わせ、鳥取県は県庁各部署の執務スペースで新型コロナウイルス対策を始めた。県内で感染者は確認されていないが、意識向上も兼ねて実施。職員同士の間隔を離したり机の向きを変えたり、段ボールを机の間に立てて「間仕切り」を置いたりして工夫した。お金をかけずに密集、密閉、密接の「三つの密」を減らし、感染リスクを軽減する。

2
続き

日本赤十字社「負のスパイラルを断ち切ろう」

 「負のスパイラルを断ち切ろう」。新型コロナウイルスの拡大で、過剰な不安や感染者らへの偏見、差別が広がっている。日本赤十字社(東京)はそれらも一種の感染症と位置付け、まん延を防ごうとリーフレットを作成してホームページで公表している。

3
続き

「腸内」並み、玄武岩の亀裂内部に微生物が密集

 海底地殻から採取した玄武岩の亀裂内部で、1立方センチ当たり100億程度の微生物が生息しているのを発見したと、東京大と海洋研究開発機構の研究チームが発表した。人間の腸内並みの密度といい、玄武岩で覆われている火星でも、類似の生態系が存在する可能性も示唆しているという。論文は2日、国際科学誌コミュニケーションズ・バイオロジーに掲載された。

3
続き

92年間親しまれた「明治牛乳」の店頭販売終了

 1928(昭和3)年の発売以来、戦前戦後を通じて92年間、日本人に親しまれた「明治牛乳」の店頭販売が終了する。製造元の明治は小売り向けで主力に育った「おいしい牛乳」を柱に「商品の選択と集中」(広報)を進めており、学校給食や銭湯などでおなじみの同社最古の牛乳が姿を消す。

2
続き

苦境の春、コロナ危機を乗り越えて第一歩

 新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、入社式を中止する代わりに出社した新入社員を本社玄関ホールで出迎える伊藤忠商事の岡藤正広会長(右)と鈴木善久社長。

 多くの企業トップはコロナ危機をともに乗り越えようと、若い力に期待の言葉を送った 。

2
続き

五輪聖火を福島県の「Jヴィレッジ」に設置

 東京五輪の1年延期が決まったことに伴い、組織委員会は1日、東日本大震災における原発事故で対応拠点となり、聖火リレーのスタート地点に予定されていた福島県のサッカー施設「Jヴィレッジ」で2日から30日までの一般公開に先立ち、ランタンに格納された聖火を同施設内のホールに設置、報道関係者向けの展示セレモニーを行った。

2
続き

防衛省入省式も異例スタイル、都庁入都式は中止

 新型コロナウイルス感染が広がる中、官公庁でも1日、新規採用職員を迎え入れた。文部科学省の入省式では出席者がマスクを着用し、換気を行うなど感染防止対策を徹底。従来は一人ひとりに手渡ししていた辞令も代表者1人への交付に変更した。都庁は入都式を中止するなど、例年とは様相が異なる新年度のスタートとなった。

2
続き

人工呼吸器の確保急ぐ、1台2人で共用の病院も

 米国最多の新型コロナウイルス感染者を出しているニューヨーク州が約1~3週間後に迫るとされるピークに備え、人工呼吸器の確保を急いでいる。医療現場が逼迫(ひっぱく)するニューヨーク市内では1台を2人で共用する病院も出ている。

2
続き

心に傷持つセレステ、バレエの次はダンスに挑戦

 米国で暮らすセレステは14歳の時、同級生による銃乱射事件に巻き込まれ、心に大きな傷を残した。追悼式典で、姉エレノアと作った追悼曲が国民的な大ヒット。敏腕のマネジャーが付きスターへの階段を登っていく。

 ある日、マネジャーと信頼していた姉が男女の関係になり、セレステはショックを受け、姉妹の関係に大きな溝ができてしまう。

3
続き

苦しい時はユニークなお菓子で乗り切ろう!

 ドイツ西部ドルトムントのパン店に、マスクを着けた顔形のビスケットがお目見えした。

 新型コロナウイルスの感染が広がる中、この店では、先に売り出したトイレットペーパー形のケーキがヒット商品になった。

 不謹慎だとの声も出そうだが、ユニークなお菓子を食べて苦しい時を乗り切ろうとする人が増えているのか。

2
続き

「ロックダウン」を言及も、実際はどうなる?

 1日当たりの判明感染者数が拡大し続ける新型コロナウイルス。安倍晋三首相や小池百合子東京都知事からは対応策として「ロックダウン(都市封鎖)」という言葉が飛び出したが、具体的にどのような措置が取られるか明らかになっていない。専門家からは「海外同様の外出禁止を行うには、仕組みも準備も足りていない」との指摘も上がっている。

2
続き

名古屋大と岐阜大が「東海国立大学機構」を発足

 名古屋大と岐阜大の両運営法人が統合した「東海国立大学機構」が1日、発足した。県境を越えた国立大学の法人統合は全国初。初代機構長に就任した松尾清一名大学長は記者会見で「知の拠点として果たすべき役割と期待は大きく、今まで成し遂げられなかったことを連携して進める」と強調した。「今回の統合は第1弾」とも述べ、他大学との連携も模索する考えを示した。

2
続き

64年五輪聖火ランナーが履いたシューズを復刻

 1964年の東京五輪で約5千人の聖火ランナーが履いた靴が、1日から復刻発売されている。前回大会で製造を手掛けた福岡県久留米市の老舗メーカー「アサヒシューズ」が再現。56年前に靴を作った事実は社内でもほとんど知られていなかったが、再現チームを立ち上げ、復刻にこぎ着けた。

2
続き

居酒屋から灰皿消える、改正健康増進法全面施行

 飲食店などに原則禁煙を義務付ける改正健康増進法が1日、全面施行された。東京都新宿区歌舞伎町の飲食店では、同日午前0時とともに店内から灰皿が下げられる光景が見られた。

 歌舞伎町の「新宿ゴールデン街」で16年続く居酒屋「ばるぼら屋」。店舗面積は100平方メートル以下で、同法では例外的に喫煙が認められるが、より厳しい都条例が適用され、全面禁煙となる。

2
続き