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安倍首相、PCR検査を「早急に強化したい」

 安倍晋三首相は6日夜、ヤフーなどが企画したインターネット番組に出演し、新型コロナウイルス対策について視聴者の質問に答えた。ウイルスの有無を調べるPCR検査に関し、首相は「保健所の業務過多や検体採取の体制などに課題があるのは事実だから早急に強化していきたい」と述べた。番組には京都大の山中伸弥教授も出演した。

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米俳優トム・クルーズさんが宇宙で映画の撮影へ

 米人気俳優トム・クルーズさんが、地上から400キロの上空で地球の周回軌道を90分で1周している国際宇宙ステーション(ISS)で、映画の撮影に乗り出すことになった。実現すれば、宇宙から映画に出演する初のハリウッドスターになる。

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菅官房長官、マスクの文様でアイヌ文化を発信

 菅義偉官房長官は7日、アイヌの文様をあしらった布マスクを着けて記者会見に臨んだ。

 北海道登別市のアイヌ民族の住民からもらった手作りといい、文様について「病気を体に入れないという魔よけの願いが込められていると聞いている」と説明。「お守りを兼ね、アイヌ文化の発信にも資することから着用した」と語った。

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久々の友達に笑顔はじける、一部地域で学校再開

 新型コロナウイルスに関する緊急事態宣言の期限が延長された中、青森県や鳥取県などでは感染状況を踏まえ、7日から学校が再開された。校舎には久々に友達と会えたことを喜ぶ笑い声が響く一方、授業の遅れや密集への不安を漏らす生徒もいた。

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水産卸業者、高級鮮魚セットなど新サービス展開

 東京・豊洲市場(江東区)で競りなどを行う水産卸業者が、売れ行きが鈍っているクロマグロなど高級魚の消費を、あの手この手で増やそうと躍起になっている。新型コロナウイルスの感染拡大で外食需要の低迷が続く中、スーパーなどをターゲットに店頭での売りやすさを追求。魚箱を詰め替えたり、マグロをスライスしたりする新たなサービスを展開している。

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緊急事態宣言から1ヵ月、広がる緩和、不安と期待

 新型コロナウイルスの感染拡大を受け、7都府県に緊急事態宣言が出されてから7日で1カ月。特定警戒都道府県以外の飲食店や遊技場などは、営業の再開や時間延長を始めた。「客足は戻るのか」「ようやく客に会える」。不安と期待の中、停滞する経済が動き始めた。

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東京都江戸川区、軽症者を受け入れる施設を開設

 新型コロナウイルス感染拡大を受け、東京都江戸川区は7日、民間の「ホテルルミエール葛西」(同区中葛西)を借り上げた無症状・軽症患者向け療養施設の運用を開始した。受け入れに先駆け同日午前、報道陣向けに施設内を公開した。

 施設は12階建てで152室。PCR検査で陽性反応が出て入院を待つ無症状・軽症患者の他、入院を経て症状が回復している患者、家族が陽性となった子供や高齢者、障害者らが対象。

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南極のシーモア島で4000万年前のカエルの化石

 南米大陸とドレーク海峡で隔てられている南極半島付近の島で、約4000万年前と推定されるカエルの化石を発見したと、スウェーデン自然史博物館などの国際研究チームが7日までに発表した。チリに現在生息する「ヘルメットガエル」の仲間とみられ、当時は温暖湿潤で森や湖沼、川がある環境だったと考えられるという。

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外務省「たびレジ」をLINEでも情報の配信

 外務省は、出張や旅行で海外を訪れる日本人に治安などに関する情報をメールで提供する「たびレジ」を、無料通信アプリ「LINE(ライン)」でも受け取れるようにする。利便性を高めることで、登録を促すのが狙い。システム改修後、早ければ年明けの配信開始を目指す。

 たびレジは2014年7月に運用を開始。海外を訪れる日本人が連絡先や滞在予定などを事前登録すると、現地の大使館や領事館から情報が届く。

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欧州で医療現場でのロボット活用に期待が集まる

 新型コロナウイルスの感染拡大防止策として、欧州では医療現場でのロボット活用に期待が集まっている。多くは危機前から開発されていた技術だが、人と人との接触を防げると改めて脚光を浴びている形だ。

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北米で暮らすヘンリー王子夫妻が自伝を出版へ

 3月に英王室を離脱し、現在北米で暮らすヘンリー王子とメーガン妃夫妻が8月、自伝「ファインディング・フリーダム(自由を見つける)」を出版する。

 世界の注目を集めた王室離脱の経緯にも触れるもようで、「世界的ベストセラーになる」(英メディア)と見込まれている。

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ネット通販の台頭に、米小売業界の苦境が深まる

 新型コロナウイルスの感染拡大で、米小売業界の苦境が深まっている。インターネット通販の台頭で経営環境が既に悪化していたところへ新型コロナによる店舗閉鎖が追い打ちをかけ、大手企業の破綻が続く恐れがある。

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黄金色に輝く戦国武将信長公も美濃和紙製マスク

 4月28日、JR岐阜駅前の広場に黄金色に輝く戦国武将の織田信長像に、地元名産の美濃和紙製マスクが取り付けられた。

 大型連休を前に、新型コロナウイルス感染拡大防止を呼び掛けるため岐阜市が実施。

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J1札幌に一筋の光、経営苦境に選手が結束

 新型コロナウイルスの感染拡大でリーグ戦が中断する中、J1札幌のプロ契約の全28選手が5日、総額1億円弱の報酬一部返納を申し出た。苦しい経営が待ち受けるクラブにとって、暗闇に一筋の光が差す行動になった。

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「在宅ワークのストレスで夫が暴力を振るう」

 「在宅ワークでストレスがたまり、夫が暴力を振るう」。新型コロナウイルスの感染拡大で、在宅勤務や休校に伴う自宅待機が長期化する中、ドメスティックバイオレンス(DV)や児童虐待の被害を訴える相談が寄せられるようになり、支援団体などから深刻化を懸念する声が上がっている。

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韓国プロ野球、延期していたシーズンを開幕

 韓国プロ野球は5日、新型コロナウイルス感染拡大の影響で延期していたシーズンを開幕し、各地で公式戦5試合が行われた。

 感染を封じ込めつつある韓国だが、再流行を懸念し、試合は無観客で開催。選手は素手でのハイタッチを自粛し、つば吐きは禁止行為となり、感染予防を図った異例の開幕となった。

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夏場所が中止、新大関朝乃山の晴れ舞台はお預け

 大相撲夏場所の中止決定を受け、新大関の朝乃山は4日、日本相撲協会を通じて「7月場所に向けて一日一日を大事に、今できることを続けていく」とのコメントを出した。

 令和最初の本場所だった昨年5月の夏場所で初優勝。トランプ米大統領から米大統領杯を授与されて脚光を浴びた。あれから1年。今度はその夏場所で看板力士としての第一歩を踏み出すはずだっただけに、無念さは計り知れないものがある。

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外出自粛下でも元気に泳ぐこいのぼり

 新型コロナウイルス感染拡大により、広く外出自粛が呼び掛けられる中、静かにこどもの日(端午の節句)を迎えた。

 那覇市のモノレール牧志駅の前の安里川親水庭園には数多くのこいのぼりが気持ちよさそうに泳いでいる。

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東京都、「感染拡大防止協力金」追加支給へ

 東京都の小池百合子知事は5日、新型コロナウイルスの緊急事態宣言延長に伴う対応策を発表した。7日以降も引き続き外出自粛を求めると共に、遊技・遊興施設などの休業や飲食店の時間短縮営業の要請を31日まで延長。応じた事業者への「感染拡大防止協力金」を、追加で支給する方針を示した。

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やまぬ電話、休日返上、自治体や信金に相談殺到

 新型コロナウイルスの感染拡大で、7都府県に緊急事態宣言が発令されてから7日で1カ月。市民の暮らしや中小零細企業の苦しさは深刻さを増し、自治体や金融機関には、大型連休中も給付金や融資の相談が相次いでいる。

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新型コロナ対策で装着型端末に注目が集まる

 新型コロナウイルスの感染拡大が続く中、製造現場で働く人の健康を守る装着型端末に注目が集まっている。NTTアドバンステクノロジ(川崎市)は、腕時計型端末を活用し、作業員の健康状態を把握できるサービスを提供。京都市のベンチャー企業は遠隔指導ができる眼鏡型端末の販売を始めた。工場で従業員が感染し、消毒作業に伴い操業を一時停止した企業もあり、現場での感染リスク軽減が課題となっている。

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アマゾン熱帯雨林地帯に暮らす先住民に迫る危機

 新型コロナウイルスが、ブラジルのアマゾン熱帯雨林地帯に暮らす約43万人の先住民族の存続を脅かしている。文明社会と一定の距離を置く先住民集落では感染者100人強、死者は10人に満たないが、過去には外部から持ち込まれた疫病で多くの死者を出しており、新型コロナによる「大虐殺」に戦々恐々としている。

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おうちでまったり「巣ごもりシアター」第2弾

 4月10日から新国立劇場(東京都渋谷区)でスタートした無料配信サービス「巣ごもりシアター」。第1弾が好評だったことから第2弾として5月1日から、今年2月に公演されていたが、2公演を残し中止となった英国の巨匠ケネス・マクマミランの振り付けによる『マノン』を5月8日まで、全日14時配信となっている。

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