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栃木県、ハンガリー大使館とオンラインで交流会

 栃木県は15日、ビデオ会議システム「ズーム」を使い、宇都宮短大付属高校の生徒26人とハンガリー大使館一等書記官のコロジキシ・エステルさんの交流会を開催した。

 新型コロナウイルスの影響で直接会うことができない中、生徒はオンラインでハンガリー文化に親しんだ。

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「土用の丑の日」、ウナギ商戦がピークを迎える

 「土用の丑(うし)の日」に当たる21日、ウナギ商戦がピークを迎えた。今年は新型コロナウイルスの影響による巣ごもり需要が後押しとなり、スーパーや百貨店では自宅で消費する「中食」向けの期待が高まっている。店頭価格はおおむね前年並みだが、長引く自粛をウナギで乗り切ろうと各店舗で商戦は盛り上がりを見せている。

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政府は被災した家屋の解体・撤去費用を支援

 政府は21日までに、九州地方などを襲った豪雨で被災した家屋の解体・撤去費用について、財政支援の対象を広げ、全壊だけでなく「半壊」も含めることを決めた。今回限りの措置とはせず、今後、特定非常災害に指定された災害全てに適用する。市町村が行う解体・撤去の費用の最大99・7%を国が支援する。

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ホッキョクグマが2100年までに絶滅の危機

 北極圏で急速に進む温暖化の影響で、ホッキョクグマが2100年までにほぼ絶滅するとの研究結果が20日、科学誌ネイチャー・クライメート・チェンジに掲載された。科学者は「彼らを救うには、地球温暖化を止めて生息地を守るしかない」と警鐘を鳴らしている。

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石造り水路橋「通潤橋」、4年ぶりの放水に歓声

 国の重要文化財の石造りアーチ水路橋「通潤橋」(熊本県山都町)で21日、4年ぶりに放水が行われた。地元の子供のカウントダウンで豪快な放水が始まると、訪れた人たちから歓声が上がった。

 橋は2016年の熊本地震で破損し、18年には大雨で石垣が崩落。修復は今年3月末に完了したものの、新型コロナウイルスの影響で放水が延期されていた。7月の豪雨で町内に大きな被害はなかった。

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宇宙飛行士? 新型コロナ防護服で街に繰り出す

 ブラジル・リオデジャネイロで横断歩道を歩くのは宇宙飛行士?ではなく、地元の会計士とその妻。

 国内で感染者が200万人を超えるなど新型コロナウイルスが猛威を振るう中、宇宙服に見立てた防護服を手作りし、17日、街中に繰り出した。

 夫は慢性的な肺の病気を抱えているといい、この服が感染防止の「秘密兵器」になりそう?

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国宝の高松塚古墳壁画「飛鳥美人」を公開

 「飛鳥美人」と呼ばれる極彩色の女子群像などで有名な奈良県明日香村の国宝、高松塚古墳壁画(7世紀末~8世紀初め)がこのほど、約12年間に及んだ修復作業終了後初めて報道陣に公開された。18日から24日まで、事前応募の当選者を対象に一般公開する。

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4カ月ぶり、宝塚歌劇団が宝塚大劇場で公演再開

 新型コロナウイルスの感染拡大の影響で3月から公演を中止していた宝塚歌劇団は17日、宝塚大劇場(兵庫県宝塚市)の花組公演「はいからさんが通る」で、約4カ月ぶりに上演を再開した。劇場は客席の間隔を前後左右一席ずつ空け、入場時の検温や消毒を徹底するなど感染防止対策を実施した。

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-0・084カ月、医療従事者の賞与カット相次ぐ

 

 新型コロナウイルスの影響が長引く中、医療従事者が賞与を削られるケースが相次いでいる。労働組合の調査では、3分の1の医療機関が昨夏より賞与を引き下げると回答。ストライキに踏み切る医療従事者も現れ、待遇悪化による離職者の続出を懸念する声が出ている。

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歌手の槇原敬之被告、東京地裁で所持を認める

 覚せい剤や危険ドラッグを所持したとして、覚せい剤取締法違反罪などに問われた歌手の槇原敬之被告(51)の初公判が21日、東京地裁(坂田正史裁判官)であり、槇原被告は起訴内容を認めた。裁判官から起訴状の記載に間違いないか確認され、「ありません」と答えた。検察側は懲役2年を求刑、弁護側は寛大な判決を求めて結審した。判決は8月3日。

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豊見城市に「DMMかりゆし水族館」がオープン

 「DMMかりゆし水族館」(ディーエムエム・リゾーツ、豊見城市、市川大介代表)がこのほど、豊見城市豊崎の大型商業施設「iias(イーアス)沖縄豊崎」にオープンした。

 沖縄県内では沖縄美ら海水族館(本部町)に次いで二つ目の水族館だ。魚類を中心に約190種、5000匹以上の生物を展示しているが、水族館には珍しくコツメカワウソなどの動物や鳥類も見られる。

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箱根で遊歩道と音楽とのコラボレーション

 「箱根の自然と美術の共生」をコンセプトに神奈川県箱根町に2002年に開館したポーラ美術館(館長:木島俊介)。10年後の13年には、敷地内の森を遊歩道(全長約1㌔)として整備、ルートには現代彫刻作品や箱根の貴重な自然が、訪れた人々を楽しませている。

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UAEの火星探査機「HOPE」、H2Aで打ち上げ

 三菱重工業は20日午前6時58分、アラブ首長国連邦(UAE)の火星探査機「HOPE」を、鹿児島県・種子島宇宙センターからH2Aロケット42号機で打ち上げた。約1時間後、火星に向かう軌道に予定通り投入され、打ち上げは成功した。

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コメダ、環境配慮型店舗「コメダイズ」オープン

 喫茶店を全国展開するコメダ(名古屋市)はこのほど、東京・東銀座に環境配慮型の新業態店舗「KOMEDA is(コメダイズ)」の1号店をオープンさせた。持続可能な社会の実現を目指し、動物由来の食材を使用しないほか、内装に古材や廃ガラスを活用している。

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イランで不審な火災や爆発が連続10件以上発生

 イラン国営メディアは19日、イラン中部のイスファハンにある発電所で爆発が発生したと報じた。変圧器の老朽化による不具合が原因とされ、死傷者はいないという。

 イランでは、6月26日に首都近郊のミサイル製造施設での爆発が報じられて以降、詳細不明の火災や爆発がこれまでに10件以上発生している。

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夜空に光の大輪が彩り、フランス革命記念日祝う

 パリの観光名所エッフェル塔周辺で14日、花火が打ち上げられ、幾重もの光の大輪が夜空を彩った。

 この日はフランス革命記念日で、例年は大規模な祝賀行事が催されるが、今年は新型コロナウイルスの影響で、医療従事者への感謝を込めながら規模を縮小して実施された。

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ホッキョクグマ「ゴーゴ」に氷柱のプレゼント

 天王寺動物園(大阪市天王寺区)で20日、ホッキョクグマに氷柱がプレゼントされた。暦の上で暑さが最も厳しいとされる「大暑」(今年は22日)に合わせて行うイベント。

 新型コロナ感染拡大防止のため休園日に開催し、その様子をライブ配信した。雄のホッキョクグマ「ゴーゴ」は、氷をなめたりかじったりして中に入っているリンゴを取り出し、おいしそうに食べていた。

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「熱意と知力で真相解明を指導する」と抱負語る

 最高検次長検事から17日付で就任した堺徹東京高検検事長(62)が20日記者会見し、「第一線の現場に近づいた。難しい事件だからといって諦めず、熱意を持ち、知力を尽くして真相を解明するよう現場を指導したい」と抱負を語った。

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球磨川沿いや河口・海上で不明2人を一斉捜索

 熊本県南部に大きな被害を出した豪雨で、警察や消防、自衛隊、海上保安庁などは20日、行方不明者2人の合同一斉捜索を行った。

 行方不明となっているのは、同県八代市坂本町中谷の谷口修二さん(63)と芦北町天月の城幸恵さん(90)。

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海水浴場の開設中止が相次ぐ、水難事故も懸念

 本格的な夏が近づく中、新型コロナウイルスの影響で、海水浴場の開設を中止する動きが相次いでいる。ビーチの混雑による感染リスクの高まりや、監視・救助に当たるライフセーバーの確保が難しいことなどが理由だ。ただ、海に入ること自体に規制はなく、水難事故も懸念される。

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災害発生に備え、避難所開設・運営訓練を実施

 福島市は15日、新型コロナウイルス感染拡大下での災害発生に備え、市内の体育館で避難所の開設・運営訓練を実施した。感染症対策として、入り口で避難者の手指の消毒や検温、問診票の記入を行うなどの流れを確認した。

 訓練には市職員ら58人が参加。体温37度以上の避難者は体調不良者として隔離することや、テントは「3密」回避のため1メートル離して設置するといった手順も確かめた。

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全国知事会、コロナ対策で知事の権限強化を

 全国知事会は19日、新型コロナウイルス対策に関するテレビ会議を開き、休業要請に従わない事業者への罰則規定を法的に位置付けるなどして、感染症対策で知事の権限を強化するよう求める政府への提言をまとめた。旅行需要喚起策「Go To トラベル」キャンペーンについては、地域の感染状況に応じて対象範囲を柔軟に見直すよう訴えた。

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欧州で付加価値税(消費税)の減税が相次ぐ

 欧州で付加価値税(日本の消費税に相当)の減税が相次いでいる。一部の国では飲食や宿泊などの業種に絞った減税を実施。新型コロナウイルスの感染拡大で大きな打撃を受けた景気のてこ入れのため、消費活動を活性化させるのが狙いだ。

 ドイツは今月1日から年末までの半年間、付加価値税の標準税率を19%から16%に引き下げる。生活必需品などの軽減税率(7%)は5%とする。

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