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「飛ばし屋」復活、渡辺彩香が5年ぶりに優勝

 18番(パー5)で行われたプレーオフの1ホール目。渡辺のバーディーパットは、4メートルの下りスライスで「一番好きなライン」。自信を込めた一打がカップに吸い込まれ、左手に握ったパターを突き上げた。無観客開催、月曜に順延など異例ずくめの開幕戦で、26歳が復活ののろしを上げた。

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主将を任された本田圭佑、守備とパスで存在感 

 3カ月半ぶりにピッチに現れた本田は、中断の間に伸びた金髪をヘアバンドで後ろに流してすっかりイメージチェンジ。3月のデビュー戦のような、攻撃の核となる機会は少なかったが、守備と巧みなパスで存在感を示した。試合終了間際には6点目の起点となるスルーパスを通すなど、主将として貢献した。

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日本初の電気ボンネットバスの運行を始める

 イーグルバス(埼玉県川越市)は、川越市内の観光地を巡る「小江戸巡回バス」で、日本初となる電気ボンネットバスの運行を始めた。

 導入したのは青と赤の2台。当初は、「小江戸川越春まつり」に合わせて運行する予定だったが、新型コロナウイルス感染拡大で延期となっていた。

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バレーボール全日本女子の新鍋理沙が引退会見

 2012年ロンドン五輪で銅メダル獲得に貢献したバレーボール全日本女子の新鍋理沙(29)=久光製薬=が29日、オンラインで引退会見し、東京五輪が来夏に延期されたことに触れ、「もう1年同じサイクルを送って、コンディションを保つのがしんどいと思ってしまった」と胸中を明かした。

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圧勝、競馬宝塚記念でクロノジェネシスが制す

 残り200メートル手前で北村友が入れたむちに、クロノジェネシスはしっかり反応した。ぐんぐん加速し、2着キセキにレース史上最大となる6馬身もの大差をつけてゴール。斉藤調教師は「これだけのパフォーマンスを見せてくれるとは正直、思っていなかった」とうなった。

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しのぎ削るワクチン開発、日本はあす治験開始

 新型コロナウイルスの感染や重症化を防ぐワクチンの開発に向け、世界で100種類を超す研究が進んでいる。臨床試験(治験)は欧米や中国が先行していたが、国内でも大阪大と創薬ベンチャーが30日から始める予定だ。

 世界保健機関(WHO)によると、約140種類のワクチン開発が進行し、うち16種類が治験で安全性や有効性を確認する段階に移っている。

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コンビニ・外食、感染防止へ非接触による会計

 コンビニエンスストアや外食チェーンが、セルフレジなど従業員と客との接触を極力抑える試みを進めている。新型コロナウイルスの感染拡大防止が狙いだ。ポイント付与などで非接触による会計を促し、キャッシュレス決済の定着も図る。

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米デザイナーのミルトン・グレイザー氏が死去

 ミルトン・グレイザー氏(米グラフィック・デザイナー)米メディアによると、26日にニューヨークで死去。同日は91歳の誕生日だった。同氏の妻は米紙に、死因は脳卒中で、腎不全も患っていたと明らかにした。

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バンクシー作品の盗難、フランスで6人を拘束

 フランスの司法関係者は27日、2015年11月のパリ同時テロの現場となったバタクラン劇場の非常口扉に著名覆面アーティストのバンクシーが描いた作品を盗んだ容疑者6人の身柄をフランスで拘束したことを明らかにした。作品はイタリアで発見されていた。

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最年少、藤井聡太七段が棋聖奪取に王手をかける

 将棋の最年少棋士、藤井聡太七段(17)が渡辺明棋聖(36)棋王、王将と合わせて三冠に挑戦する第91期棋聖戦5番勝負の第2局が28日、東京都内で指され、後手の藤井七段が90手で勝って2連勝とし、初のタイトル獲得に王手をかけた。

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上野のアメ横商店街、コロナ前の喧騒には程遠く

 新型コロナウイルス感染拡大に伴う政府の緊急事態宣言が全面解除され、約1カ月。約400店が軒を連ねる東京・上野のアメ横商店街は買い物客が行き交い、にぎわいが戻りつつある。だが、外国人観光客の姿はほとんどなく、以前の喧騒(けんそう)には程遠い。人気の居酒屋の店主は「閉店も考えた」と振り返った。

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世界最小の恐竜の卵を兵庫県丹波市で発見

 筑波大と兵庫県立人と自然の博物館(同県三田市)などの国際研究チームは28日までに、同県丹波市の前期白亜紀(約1億1000万年前)の地層から、恐竜の卵としては世界最小となる新種の化石を発見したと発表した。同博物館で30日から8月31日まで展示する。

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日本人駐在員ら、防護服に身を包みベトナムへ

 ベトナム航空の臨時便で北部バンドンへ出発するため、成田空港の搭乗口で検温を受ける日本人駐在員ら。青い防護服に身を包み、ゴーグル、マスク、ゴム手袋、靴カバーを装着。

 ベトナム到着後はウイルス検査を受け、14日間の隔離期間を過ごす。臨時便による渡航は25日に始まり、27日までに3便で約440人が出発した。

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新しいトーテムポール、偉大な力で見守りを

 国立民族学博物館(大阪府吹田市)の前庭にこのほど、新しいトーテムポールが立てられた。

 高さ9・6㍍でカナダの先住民族のアーティストに制作を依頼。1977年の開館時から立つ古いものと向かい合うように設置された。上からワシ、双頭のオオウミヘビ、シャケを持ったクマが彫られ、偉大な力と豊穣(ほうじょう)を願う意味があるという。

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お披露目待つ「ハマスタ」、大規模改修を終える

 2017年から行われていた増築、改修工事を終えたプロ野球DeNAの本拠地、横浜スタジアム。新型コロナウイルス感染拡大の影響で公式戦開幕が延期されており、まだファンにお披露目されないままだ。

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新型コロナ禍でIT健康相談の利用が拡大

 インターネットで医療専門家に健康不安などを相談するサービスの利用が拡大している。新型コロナウイルス感染拡大で、病院に行くのをためらう人が増えたことが背景。政府も支援策を拡充し、病院での相談に代わる身近な選択肢として期待を寄せる。

 ITを使った医療相談は、医師などがチャットや通話で対応する。診察行為はできないが、必要に応じて受診も助言できる。

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再興を模索、「クジラの町」の苦境は続く

 待望した商業捕鯨再開から1年。捕鯨の伝統が受け継がれる沿岸の自治体は、再開をてこに地域経済の再興を模索している。しかし、新型コロナウイルスが観光・飲食業に与えた打撃は大きく、「クジラの町」の苦境はしばらく続きそうだ。

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日本医師会の会長選で、中川俊男氏が当選

 任期満了に伴う日本医師会(日医)の会長選挙が27日、東京都内で行われ、副会長の中川俊男氏(69)が5期目を目指した現職の横倉義武氏(75)を破り、初当選した。日医は自民党の有力な支持団体。横倉氏は安倍政権と緊密な関係を保ち、診療報酬改定や新型コロナウイルス対応をめぐる政府との調整で存在感を示してきたが、会長交代によりこうした関係が変化する可能性がある。

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押印減らす「脱はんこ」、テレワークを後押し

 インターネットを通じて押印したり契約を結んだりするサービスが注目を集めている。新型コロナウイルスの感染拡大で在宅勤務(テレワーク)が広がるが、書類の確認や印鑑を押すためだけに出社を余儀なくされるケースは多い。押印を極力減らす「脱はんこ」に向け、電子印鑑や電子契約サービスを拡充させ、感染防止につなげる狙いだ。

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「トキワ荘」が博物館に、来月7日オープン

 漫画家の手塚治虫さんらが若き日を過ごした東京都豊島区の木造アパート「トキワ荘」を再現した「区立トキワ荘マンガミュージアム」(同区南長崎)が来月7日、開館する。区は漫画・アニメ文化の発信拠点にしたいと期待を込める。

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観光地にぎわい復活へ、集客拡大に向け試行錯誤

 新型コロナウイルス感染拡大の影響に苦しむ観光業界が、にぎわいを取り戻そうと試行錯誤を重ねている。県境をまたぐ移動の自粛要請も解除され、集客拡大に向け感染対策にも余念がない。

 札幌市郊外の一棟貸し切り型の戸建てホテル「SAKURA定山渓 膳」。5月に営業を始めたばかりだが、他の客や従業員とほぼ接触せずに宿泊できると人気だ。

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「なくなって」、あおり運転の被害者遺族訴える

 「あおり運転」を厳罰化する改正道交法が30日、施行される。2018年に堺市でバイクを運転中にあおられた上に追突され、死亡した大学4年の高田拓海さん=当時(22)=の母親(46)は「あおり運転はなくなってほしい」と訴えた。

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名古屋を元気に、世界一の観光都市として発信

 名古屋城を拠点に観光客への応対に取り組む「名古屋おもてなし武将隊」と「徳川家康と服部半蔵忍者隊」が、新型コロナウイルスで中断していた活動を再開した。

 武将隊と忍者隊は城内を毎日訪れるほか、休日はメンバーを増やすなどして活発に活動。ただ、感染防止対策として、当面は観光客との写真撮影は控え、一定の距離を保つよう努める。

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