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改憲や拉致に成果なく、志半ばの辞任表明

 安倍晋三首相は、拉致被害者の早期帰国、北方領土返還を最重要課題に掲げ、悲願の憲法改正にも取り組んだが、めぼしい成果は得られず、志半ばの辞任表明となった。

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初の試み、「プロ志望高校生合同練習会」実施

 プロ野球を目指す高校3年生を対象とする「プロ志望高校生合同練習会」が29日、甲子園球場で行われ、高校球児77人がプロのスカウトらの前でプレーを披露した。

 合同練習会は日本高校野球連盟と日本野球機構の共催。新型コロナウイルスの影響で春夏の甲子園大会など多くの公式戦が中止となったことを受け、スカウトに視察の機会を提供するなどの目的で初めて実施された。

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GACKTさんが首里城の復興のために寄付

 ミュージシャンのGACKTさんが沖縄県庁を訪れ、昨年の火災で焼失した首里城(那覇市)の復興のため約470万円を寄付した。

 2011年に放送された、琉球王朝を舞台にしたドラマの撮影で首里城を訪れたことがあるGACKTさんは「燃えた跡の写真を見たときは喪失感があった。少しでも役に立ててほしい」と話した。

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ミストを浴びて涼しげ、「密」もシカたない?

 全国各地で厳しい暑さが続く中、涼を求めるのは奈良公園(奈良市)のシカも同じ。

 ミストシャワーが設置された休憩所の周りにはシカたちが数多く集まり、涼しげな様子が見られた。

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安倍外交は日米の同盟深化、世界に存在感示す

 外交分野で安倍晋三首相は、旧民主党政権で傷んだと指摘される日米関係を立て直し、同盟を深化させる一方、ロシアや北朝鮮など近隣諸国との間に横たわる懸案の解決は進まなかった。

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「復興」を旗印にしていたが「打倒コロナ」へ

 五輪は都市が開催するスポーツの祭典だが、国家事業の色も依然として濃い。東京が開催地に選ばれてから7年。長期政権だった安倍晋三首相の言動は、来夏開催されれば57年ぶりとなる東京五輪に確固たる意義を語れないことをあぶり出した。

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日本初、キリンが「糖質ゼロのビール」を発売

 キリンビールは27日、ビールの新商品「キリン一番搾り 糖質ゼロ」を10月6日に発売すると発表した。酒税改正でビールが値下げとなる中、新型コロナウイルスの感染拡大で健康志向が高まっていることも踏まえ、新たな顧客の獲得を狙う。

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WHOがアフリカでポリオ根絶を宣言

 世界保健機関(WHO)は25日付で、アフリカで野生株のポリオウイルスが根絶されたと宣言した。アフリカでは2016年にナイジェリアで確認されたのを最後にポリオの感染例は4年間報告されていなかった。WHOは、1980年に根絶を宣言した天然痘に続いて世界からのポリオ根絶を目指しており、残るはアフガニスタンとパキスタンのみになった。

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黄色の扉の向こうにもキバナコスモス

 国営昭和記念公園(東京都立川市、昭島市)でキバナコスモスが見頃を迎えている。レモンブライトという品種で、広さ約5600平方メートルに約70万本が咲く。

 レモンイエローの花畑には今年から黄色の扉も置かれ、撮影スポットとして人気を呼んでいる。埼玉県飯能市から訪れた女性(19)は「花が小さくてかわいい。扉との写真もいい感じ」と満足そうだった。見頃は9月下旬まで。

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「体調不良なら仕方ない」「続けてほしかった」

 多くのサラリーマンが行き交うJR新橋駅。東京都昭島市の会社員瀬古修司さん(68)は「体調不良なら仕方ない」としつつも、「アベノミクスは功績で、個人的には70点だ。もう少し続けてほしかった」と突然の辞任表明を惜しんだ。一方、埼玉県所沢市の自営業丸山和彦さん(54)は財務省の公文書改ざん問題を批判。「国の書類が書き換えられるなんて考えられない。長期政権のおごりがあったのでは」と指摘した。

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拉致被害者家族「安倍首相の辞任は非常に残念」

 北朝鮮による拉致問題の解決を最重要課題と位置付けてきた安倍晋三首相の辞意表明を受け、有本恵子さん拉致当時(23)の父明弘さん(92)は28日夕、神戸市の自宅で取材に応じ、「まだ結果は出ていない。解決するまで首相でいてもらいたかった」と肩を落とした。

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祭祀に使用か? 国内最古の木製のこまを発見

 大津市教育委員会は28日、同市南志賀の南滋賀遺跡で、古墳時代後期(6世紀後半~7世紀前半)の木製のこまが見つかったと発表した。市教委によると、木製のこまとしては国内最古で、祭祀(さいし)に使われた可能性があるという。

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原爆ドーム付近の建物の高さを段階的に制限へ

 広島市中区の原爆ドーム周辺の景観保全を検討する市景観審議会が24日開かれ、原爆ドームの南北5・2㌔の範囲で段階的に建物の高さを制限すべきだとの答申をまとめた。早ければ今月中に市に答申する。

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漫才師の内海桂子さんが死去、97歳

 三味線や小唄を織り交ぜながら、小気味良い掛け合いで人気を集めた漫才コンビ「内海桂子・好江」の内海桂子(うつみ・けいこ、本名安藤良子=あんどう・よしこ)さんが、22日午後11時39分、多臓器不全のため東京都内の病院で死去した。97歳だった。東京都出身。葬儀は近親者で済ませた。

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安倍首相、レイモンド米宇宙軍作戦部長と会談

 安倍晋三首相は27日、レイモンド米宇宙軍作戦部長と首相官邸で会談した。首相は新型コロナウイルス感染拡大で国際情勢に不透明感が広がる中、日米同盟の重要性は増していると指摘。「抑止力・対処力の強化に向け、宇宙分野をはじめ協力を深めたい」と述べ、航空自衛隊の宇宙作戦隊と米宇宙軍との連携強化に期待を示した。

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環境省と福島県、震災復興へ連携協力協定を締結

 環境省と福島県は27日、東日本大震災からの復興に向け、地球温暖化対策や国立公園の活用促進といった同省の施策を、福島県内で積極的に展開するための連携協力協定を締結した。同省と個別の自治体がこうした協定を結ぶのは異例。

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テニスの大坂なおみ選手が準決勝を棄権へ

 テニスの女子シングルス世界ランキング10位の大坂なおみ選手(22)=日清食品=が26日、翌27日に予定されていたウエスタン・アンド・サザン・オープン準決勝を棄権すると表明した。自身のツイッターで「私はアスリートである前に一人の黒人女性」とつづり、黒人男性ジェーコブ・ブレークさんが警官に撃たれた事件に抗議するための決断であることを明らかにした。

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黒人男性ブレークさん銃撃事件で抗議が拡大

 米中西部ウィスコンシン州ケノーシャで黒人男性ジェーコブ・ブレークさんが背後から警官に撃たれた問題を受け、抗議の動きが広がっている。地元の抗議デモは26日も継続。女子テニスの大坂なおみ選手が大会準決勝を棄権して抗議するなどスポーツ界にも波及した。抗議デモが全米で再燃する可能性もあり、11月の大統領選にも影響を及ぼしそうだ。

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コロナそっくり、地球規模の二つの難題を提示

 ブルガリア北東部の海辺で、異彩を放つ球状のアート作品に見入る旅行者。

 プラスチックごみに注意を向けてもらおうと作られた作品だが、姿は新型コロナウイルスそっくり。地球規模の二つの難題を提示した。

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23特別区に飲食店営業時間短縮の要請を延長

 東京都は27日、新型コロナウイルスの感染拡大防止策として今月末まで実施している飲食店などへの営業時間の短縮要請について、23特別区に限り9月15日まで延長すると発表した。午後10時までの営業短縮に応じた場合、協力金として一律15万円を支給。多摩地域と島しょ部への要請は解除する。

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関西電力大飯・高浜原発で原子力防災訓練実施

 福井県は27日、関西電力の大飯原発(おおい町)と高浜原発(高浜町)の同時事故を想定した原子力防災訓練を実施した。住民が参加する訓練などでは、新型コロナウイルス対策も考慮。新型コロナを想定した原発事故の広域避難訓練は全国で初めてという。

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コンビニおでんもアクリル板で新型コロナ対策

 コンビニエンスストアのローソンは新型コロナウイルス感染対策として、25日から販売を始めたおでん鍋をアクリル板で仕切る新たな取り組みを始めた。密集しがちな店内での飛沫(ひまつ)防止に、コンビニ大手は工夫を凝らしており、例年とは「ひと味違った」販売風景が見られそうだ。

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栃木県高根沢町が「赤ちゃんの駅」で外出支援

 栃木県高根沢町は、外出時に授乳やおむつ替えのために無料で立ち寄れる施設や店舗を「赤ちゃんの駅」として登録する事業を始めた。子育て家庭の外出を地域で応援するのが目的。

 現在は役場や保健センターといった公共施設のほか、銀行や道の駅、小売店などが赤ちゃんの駅となっている。町は引き続き、登録を希望する施設や店舗を募集。新型コロナウイルス感染防止策などの要件をチェックしながら、登録件数の上積みを目指す。

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