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ブラジル・リオの観光名所5カ所、再開へ

 ブラジル・リオデジャネイロ市の主要観光地5カ所は12日、新型コロナウイルス感染拡大を受けて3月15日から閉鎖していた関係施設を今月15日から再開すると発表した。観光客を迎え入れるのは、市内を一望できる険しい丘の上に立つ「コルコバードのキリスト像」や、海にせり出すように立つ巨大奇岩「パン・デ・アスーカル」など。

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携帯大手、自宅でも臨場感のあるスポーツ観戦を

 新型コロナウイルスの影響で会場でのスポーツ観戦が制約される中、携帯電話大手などは自宅でも臨場感のある新たな観戦サービスに乗り出した。スマートフォンのアプリを活用して、会場に声援を送ったり、見知らぬファン同士で一緒に応援したりすることができ、「新しい日常」への対応に各社が知恵を絞っている。

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女性たちが「人間の鎖」、治安部隊の暴力に抗議

 大統領選の結果をめぐり混乱が続く旧ソ連構成国ベラルーシで、治安部隊の暴力的なデモ取り締まりに抗議しようと、女性数百人が12日、首都ミンスクで「人間の鎖」をつくった。女性たちの多くは白い服を着て花を持ち、暴力をやめるよう呼び掛けた。

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洋画専門CS放送で新旧戦争映画を一挙放送

 洋画専門CS放送ザ・シネマは、終戦記念日に合わせ14日、15日に戦争映画9作品を一挙放送。1969年から2018年までの作品を特集として取り上げる。

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暑さを警戒、噴水を浴びながらクールな逆立ち

 9日、猛暑のブダペストで、噴水を浴びながら逆立ちをする女性。

 熱波により気温が30〜34度に上がると予想されたハンガリーでは、暑さへの警戒が呼び掛けられた。

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夏本番、「3密」を回避し「和みや癒やしを」

 新型コロナウイルスの感染拡大で、各地の花火大会が軒並み中止される中、「3密」を避けて楽しめる家庭用花火の売れ行きが好調だ。夏本番を迎え需要はさらに高まる見通しで、業者は「コロナ禍の癒やしになってほしい」と話している。

 手持ち花火など家庭用は例年、4月下旬の大型連休ごろから店頭に並び始める。

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漫画家の魚乃目三太さん、「食」通じた描写

 数多くの漫画で描かれた戦争。作者も読者も「戦争を知らない世代」となる中、身近なテーマを通じて切り取った作品が共感を集めている。漫画家魚乃目三太さん(45)は、短編で戦時下の食べ物にまつわる人間ドラマを描く「戦争めし」や、特攻隊員を支えた食堂を舞台にした「ちらん」で、食から得られる小さな幸せを通じ、戦争の悲惨さを問い掛けてきた。

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コロナ対策懸命、グラウンド内外で特別ルール

 新型コロナウイルスの影響で春と夏の甲子園大会が中止となったことを受け、史上初の高校野球交流試合が開催されている。第3日までに7試合が実施されたが、さまざまな感染防止対策を講じた中で熱戦を繰り広げている。

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野外に出掛けるときはハチに気をつけて

 野外に出掛けるときは、ハチによる被害に気をつけて-と秋田県立博物館(秋田市金足)が呼び掛けている。有毒生物による年間死亡者数の第1位はハチで、特に8月から10月は危険な時期。

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猛暑日に東京スカイツリー近くで2重の虹

 4日連続の猛暑日となった東京都心で午後、大気の状態が不安定となり局地的な激しい雨に見舞われた。

 東京スカイツリー近くでは降雨の後、二重の虹が見られた。

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アザー米厚生長官、訪台を終え帰国の途に就く

 9日から台湾を訪問していたアザー米厚生長官は12日午後、4日間の訪問日程を終え、帰国の途に就いた。アザー氏は、1979年の米台断交後に訪台した最上位の米閣僚。蔡英文総統や頼清徳副総統、カウンターパートの陳時中・衛生福利部長(厚生労働相)ら幹部がアザー氏と会い、蔡政権の厚遇ぶりを際立たせた。

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北方領土元島民の河田隆志さん、決意を新た

 戦後75年を控え、解決の道筋が見えない北方領土問題。返還を求める元島民らは自らの体験を次世代へ伝える活動に力を入れるが、今年は新型コロナウイルスの影響で啓発機会も大幅に減った。語り部の高齢化も進む中、歯舞群島多楽島出身の河田隆志さん(83)は「後世に語り継ぐ意義は年々大きくなっている」と訴える。

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自宅でキャンプ気分、子供用プールも人気

 新型コロナウイルスの感染が拡大し、せっかくの夏休みに外出自粛ムードが広がる中、自宅でレジャーを気軽に楽しめる商品が売れている。自宅に居ながら家族でキャンプ気分を味わえるテントや、子ども用プールが好評。山や海に出掛けられなくても、工夫次第で新しい楽しみ方が広がりそうだ。

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翔太とタカラ、哀しくも切ない2人の逃避行

 俳優を目指しながら結果が出ず、今ではオレオレ詐欺に加担して食い扶持(ぶち)を稼いでいる翔太。

 ある夏の日、故郷に仲間たちと戻った翔太は、高齢者施設で演劇を教えることになった。教えながら、施設の高齢者たちが突然倒れたりする中、淡々と時間が過ぎていく。

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優雅な散策はいかが? 40年ぶりに一般に開放

 花が咲き誇る英ロンドン郊外、ウィンザー城のイースト・テラス・ガーデン。

 1820年代に国王ジョージ4世のために造られ、王室のプライベート・ガーデンとして愛されてきた。

 8日から約40年ぶりに一般に開放される。開放は週末のみ、9月まで。

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墜落事故発生から35年、「二度と繰り返さない」

 520人が犠牲になった日本航空ジャンボ機墜落事故は12日、発生35年を迎えた。日航では事故当時も現役だった社員は全体の4%を切る一方、事故後に生まれた社員は3分の1を超え、世代交代が進む。同社の研修施設「安全啓発センター」では、事故の悲惨さを伝えるガイドを若手社員も担う。「二度と繰り返してはいけない」。事故を知らない世代へと安全の誓いは引き継がれている。

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「さっぽろ大通ミニビアガーデン」がにぎわう

 「さっぽろ大通ミニビアガーデン」が大通公園(札幌市)で16日まで開かれている。新型コロナウイルス感染拡大防止で中止となった毎年恒例の大規模なビアガーデンに代わるイベントで、サラリーマンや家族連れでにぎわいを見せている。

 会場は例年の6カ所(約1万3000席)から1カ所(252席)に削減。1度に大勢が密集しないよう営業時間を4回に分け、事前予約制にするなど対策を徹底している。

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東海道新幹線の新型車両「N700S」を展示

 7月に営業運転を開始した東海道新幹線の新型車両「N700S」の先頭部分がジェイアール名古屋タカシマヤ(名古屋市)で12日から展示される。塗装前のボディーの一部で、企画担当者は「こんな時代だからこそ、子どもたちに明るい未来を感じてもらいたい」と話した。

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山梨で38・2度、各地で猛暑日、熱中症注意を

 日本列島は12日、東・西日本を中心に太平洋高気圧に覆われて晴れ、35度以上の猛暑日になる所が多かった。気象庁によると、山梨県甲州市で38・2度、甲府市で38・0度を観測。11日に40・5度を記録した群馬県伊勢崎市は前橋市とともに37・9度だった。

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夏の北東の夜空に輝くペルセウス座流星群

 三大流星群の一つ、ペルセウス座流星群が見頃を迎えている。

 国立天文台によると、出現のピークは12日夜から13日未明。ペルセウス座が昇る北東の空を広く見渡していると見つけやすいという。

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コロナで例年の半数以下-御巣鷹慰霊登山

 1985年の日航ジャンボ機墜落事故から35年を迎えた12日、墜落現場の群馬県上野村の御巣鷹の尾根では朝から遺族らが尾根に広がるそれぞれの墓標を訪れ、犠牲者に手を合わせた。

日航によると、昼頃までに登山したのは新型コロナウイルスなどの影響で、例年の半数ほどだった。 (写真=森啓造)

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心を癒やす、「世界一幸せな動物」のクオッカ

 顔が笑っているように見えることから「世界一幸せな動物」と言われるオーストラリアの固有種クオッカが、新型コロナウイルスの感染防止のための制限措置で疲れ切った豪最大都市シドニーの人々の心を癒やしている。

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関東中心に猛暑、群馬40・5度、今年初40度超

 日本列島は11日、太平洋高気圧の影響で晴れ、関東を中心に気温が大幅に上がる所が多かった。気象庁によると、午後2時半すぎに群馬県伊勢崎市と桐生市で40・5度を観測。埼玉県鳩山町では40・2度を観測し、いずれも今年全国で初めて40度を超えた。

 群馬県館林市で39・9度、栃木県佐野市で39・8度、東京都青梅市や茨城県古河市で39・6度など、39度台になる所も相次いだ。

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