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東京五輪きょう100日前、今夏開催へ難題山積

 東京五輪開幕まで14日であと100日。聖火リレーが始まって大会機運が高まるとの期待もあったが、悪化した新型コロナウイルスの感染状況が再び影を落としている。今夏の開催実現には多くの難題が残る。

▼観客収容の上限模索

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タイの水掛け祭り、感染対策で静かに再開

 水掛け祭りと呼ばれるタイ正月ソンクラーンが13日、3日間の日程で始まった。昨年は新型コロナウイルスの影響で事実上中止。今年も直前に感染が広がったため、水を掛け合う大規模行事は見送られ、静かに新年を祝った。

 プラユット首相は事前に「ソンクラーンは身内だけで祝うように」と呼び掛けた。バンコク中心部の寺には市民が家族単位で訪れ、参拝した。

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富士桜「寂しい」、好敵手・麒麟児の死を悼む

 元関脇麒麟児の垂沢和春さんが3月1日に亡くなった。麒麟児といえば、1975年夏場所8日目、昭和天皇の前で富士桜と繰り広げた名勝負が相撲史に残る。元関脇富士桜の中沢栄男さん(73)は13日、「病気だとは聞いていたが、寂しいね」と好敵手の死を悼んだ。

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大阪、新型コロナ新規感染者が初の1000人超

 大阪府は13日、新たに1099人の新型コロナウイルス感染を確認したと発表した。1日当たりの新規感染者が1000人を超えたのは初。兵庫県(391人)でも過去最多の感染が判明。東京都(510人)では3日ぶりに500人超が陽性となり、東京と共に「まん延防止等重点措置」が適用された沖縄県(125人)は3日ぶりに100人を超えた。  このほか愛知県(168人)が8日連続で100人を超えるなど、全国で3456人が陽性となり、3日ぶりに3000人を上回った。死者は45人、重症者は前日比33人増の596人。

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巨人の広岡大志、新天地で1号・決勝弾を放つ

 しっかり芯で捉えれば、逆方向でも悠々スタンドに届く。巨人の広岡が持ち前のパワーを発揮した。移籍後初アーチは、値千金の勝ち越しソロ。「いい場面で打てた。自分にとっても、すごくよかった」と拳を握った。

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大阪、万博記念公園で五輪聖火リレーが開始

 新型コロナウイルスの感染拡大により、公道での実施が中止された大阪府内の東京五輪聖火リレーが13日、万博記念公園(吹田市)で始まった。園内への一般の観客の立ち入りは制限され、ランナー1人につき4人まで家族らの観覧が認められた。府内のリレーは14日まで。

 ランナーは、太陽の塔の周辺などに設定された全長約3キロの周回コースを、1人約200メートルずつ走り聖火をつないだ。

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大会が迫るも、選手らへの医療態勢は「調整中」

 東京五輪開幕が100日後に迫る中、競技会場などで選手らの治療に当たる医療従事者の態勢がいまだ定まらない。大会組織委員会は近く医師らの派遣を要請する予定だが、新型コロナウイルス下でどこまで協力を得られるかは見通せない。辞退者が相次ぐ大会ボランティアの動向も流動的だ。

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仮住まい続ける被災者、ピーク時の1%未満に

 熊本地震は震度7を観測した前震から14日で5年。道路などインフラの整備は進み、仮住まいを続ける被災者はピーク時の1%未満となった。一方で、震災の記憶は薄れつつあり、教訓をいかに伝え続けるかが課題となっている。

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最古の江戸城の石垣か? 当時の姿をとどめる

 皇室ゆかりの品々を展示する皇居・東御苑の三の丸尚蔵館脇で、現存する最古とみられる江戸城の石垣が見つかった。同館の建て替え工事に伴い発掘調査していた東京都千代田区が13日、報道陣に公開した。

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体長20センチ、国内最大の新種ムカデを発見

 体長約20センチと国内最大のムカデの新種が沖縄本島北部などで発見され、「リュウジンオオムカデ」と命名された。法政大と東京都立大、琉球大などの研究チームが13日、発表した。論文は国際動物学誌ズータクサに掲載された。

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米軍艦、中国空母に接近し撮影した写真を公開

 米海軍の駆逐艦が中国軍空母に接近して撮影した写真を米軍が公開し、中国側から「米国が中国に対抗する決意を示した」(12日付の共産党機関紙・人民日報系の環球時報中国語版)という見方が出ている。対立を深める米中両国は台湾周辺や南シナ海で軍事活動を頻繁に行っており、緊張が一層高まっている。

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東京都の職員、感染対策の状況を抜き打ち点検

 東京都は12日、新型コロナウイルス対策の特別措置法に基づく「まん延防止等重点措置」の適用開始に合わせ、都の職員らが都内飲食店を原則抜き打ちで訪問して感染対策の状況を確認する個別点検を始めた。重点措置の対象外地域も含め、都内全域の飲食店約12万店で実施する。

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フィリップ殿下の死で「人生に大きな穴が…」

 「人生に大きな穴があいた」。エリザベス英女王は夫フィリップ殿下を亡くしたことの悲しみをこう表現したと、次男アンドルー王子が11日、記者団に語った。ロンドン郊外ウィンザー城そばの教会で礼拝後、述べた。

 女王にとって、70年以上連れ添った殿下は公私にわたり大きな支えになってきた。間もなく95歳を迎える女王がその支えを失ったことを心配する声は多い。

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吉村大阪府知事、緊急事態宣言の要請を検討

 大阪府の吉村洋文知事は12日、新型コロナウイルス対策の特別措置法に基づく「まん延防止等重点措置」の効果が不十分な場合、より強力な緊急事態宣言の発令を国に要請する考えを示した。飲食店への休業要請を視野に、既に対象範囲をめぐって国と実務レベルで調整していると明らかにした。府庁で記者団の取材に応じた。

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追い風に期待、「初の快挙」を受けてゴルフ商戦

 男子ゴルフのマスターズ・トーナメントで初優勝を果たした松山英樹選手に対し、産業界から「誰もが夢見ていた日本人初の快挙」(山本悟住友ゴム工業社長)など祝福のコメントが相次いだ。ゴルフ用品関連の企業では、販売への追い風を期待する声も多い。

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松山英樹 しぶとく戴冠、パット復調で逃げ切り

 張り詰めた緊張感の中でスタートした最終組。1番のティーショットを右の林に曲げ、ボギーをたたいた松山だが、決して崩れないしぶとさがあった。「やっぱり緊張して、なかなか簡単にバーディーを取れるような状態じゃなかった。本当に一つずつ、ミスをしないようにやっていた」。今大会、大きな武器になったのは、よどみなく決めた数々のパット。勝てなかったこの数年、試行錯誤してきたパットが復調し、松山を支えた。

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松山英樹選手が東北に届けた「大ニュース」

 松山英樹選手(29)は毎年末、東日本大震災とその被災地への思いを語っている。昨年はこう話していた。「あれから10年。休む間もなくゴルフをやってきて、次の10年はもっと早くなると思う。それまでに、来年(21年)だったら最高だが、メジャーに勝ちたい」

 そして、マスターズ・トーナメントで日本男子初のメジャー制覇の快挙。「最高」の形で夢をかなえた。

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うれしさと不安、日本武道館で東京大の入学式

 東京など3都府県に「まん延防止等重点措置」が適用された12日、飲食店などは売り上げ減への不安を抱えつつ、感染対策を徹底した。隣県の住民からは「うちの県にも早く適用してほしい」と声が上がった。

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「ありがたい」「安心」、高齢者に安堵の笑顔

 高齢者を対象にした新型コロナウイルスのワクチン接種が12日、各地で始まった。「ありがたい」「安心だ」。無事に注射を終えた高齢者らは、ほっとしたように笑顔を見せた。

 新型コロナ対策の「まん延防止等重点措置」の対象地域となっている東京都八王子市では、市役所1階のロビーに設置された会場で午前9時すぎから集団接種が開始された。

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「世界が絶賛した浮世絵師 北斎展」が開催

 3年後の新紙幣・千円札のデザインに採用され改めて注目の集まる北斎の浮世絵―。昨年、生誕260年を迎えた葛飾北斎(1760~1849年)の特別展「世界が絶賛した浮世絵師 北斎展」が9日から八王子市夢美術館(東京都八王子市)で始まり、来館者で賑(にぎ)わった。

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「不安を解消したい」、低価格PCRで旅行喚起

 新型コロナウイルス流行の影響で低迷する旅行需要の喚起に向け、PCR検査を低価格で受けられるサービスが広がり始めた。住宅事業などを手掛ける木下グループ(東京)は羽田空港に税込み1900円でできる検査センターを開設。日本航空や全日本空輸も、それぞれ2000円台で受けられる検査サービスを提供している。

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森山安英の個展「光ノ表面トシテノ銀色」展

 1960年代後半から福岡・北九州の地で前衛グループ「集団蜘蛛」の中核メンバーとして、日本の戦後美術史に鮮やかな足跡を残したアーティスト、森山安英(もりやまやすひで)の個展「光ノ表面トシテノ銀色」展が、4月17日~28日まで(※会期は変更になる場合も)、北九州市小倉にあるGALLERYSOAPの協力の下、銀座蔦屋書店で開催される。

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