ワシントン・タイムズ・ジャパン

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マニラ国際オートショー、最新の車が一同に

 このほどマニラ首都圏パサイ市にあるワールド・トレード・センターで、「マニラ国際オートショー」が開催された。会場には三菱やスズキ、スバル、いすゞなどの日系自動車大手のほか、フォードやヒュンダイ、BMW、ベンツなども最新の車両を展示。またドゥテルテ大統領の意向で関係が深まっているロシアからは、GAZが初参加した。

 フィリピンの都市部では深刻な交通渋滞が社会問題となっているが、消費者の自家用車に対する購買意欲は高まるばかりとなっており、会場を訪れた訪問者は4日間で14万人に達した。 (マニラ・福島純一)

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天皇陛下沖縄ご訪問、奉迎提灯大パレードで歓迎

 天皇皇后両陛下が沖縄入りされた3月27日、那覇市の国際通りで奉迎パレードが開催され、約5000人(主催者発表)の県民が日の丸小旗を振り、「天皇陛下万歳」「天皇陛下、皇后陛下ありがとう」を繰り返しながら両陛下の来沖に歓迎の意を示した。

 パレードに引き続き、奥武山公園では、伝統空手や琉球民謡などの伝統芸能で天皇皇后両陛下に歓迎の意を示した。午後8時には、参加者が両陛下の宿泊先に向かって提灯を振ると、両陛下がお部屋からご答礼された。

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パラスパスを手に「枝の主日」、フィリピンの聖週間

 フィリピンの聖週間(ホーリー・ウィーク)が3月25日の「枝の主日」を皮切りに始まった。この日はキリストが弟子たちを伴ってエルサレムに入城した記念日で、民衆がシュロの枝を振って迎えたという言い伝えに基づき、信者たちはヤシの葉で作られた「パラスパス」を手に教会を訪れる。

 教会の周辺ではパラスパスを売る多くの露天商の姿を見ることが出来る。聖週間は4月1日の復活祭まで続き、この期間中はお酒や肉などを控える習慣がある。

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リオのカーニバル―暴力、汚職!ブラジルの負を風刺したチームが優勝

優 勝 ベイジャ・フロール(BEIJA-FLOR)

準優勝 パライゾ・ド・トゥイウチ(PARAISO DOTUIUTI)

3 位 サウゲイロ(SALGUEIRO)

 南米ブラジルのリオデジャネイロで17、18日の2日間、スペシャルパレード(11、12日開催)の上位入賞チームによる「チャンピオンパレード」が行われた。

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マニラの中華街で旧正月を祝うドラゴンダンス

>>【動画】マニラの中華街で旧正月を祝うドラゴンダンス <<

 目抜き通りには屋台が立ち並び、戌年にちなんだ縁起物のお守りなどを買い求める人々で賑わった。当日は大統領令で特別休暇となるなど、旧正月はフィリピンでも重要な年中行事として根付いている。 (マニラ・福島純一)

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アマゾン河口の港街、常夏の南米ベレン

>> 【動画】アマゾン河口の港街、常夏の南米ベレン <<

 今年の日本の冬は寒いと聞くが、南米大陸は今が夏。中でも世界3大河川の一つ、アマゾン川の河口近くのベレンは人口150万人の赤道付近に位置す常夏の港湾都市だ。サンパウロ市からは、広大なブラジルを縦断するフライトが必要になるが、天候が良ければ、眼下に広がる大地に目を奪われる。やがて、巨大なアマゾン川と、中州に浮いているようにベレンの街が目に入ってくる。

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自然に癒やされ古跡に歴史学ぶ  世界遺産・平泉を旅する

 西方に聖山・栗駒山(1626㍍)を望む南部岩手エリアは、厳美渓など自然美を有する一方、世界文化遺産に登録された平泉の諸寺や史跡が点在する。併せて巡り、“浄土の旅”を楽しんでみよう。(市原幸彦)

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海の魅力を満喫 久米島観光

 久米島は那覇空港からわずか25分。夏のハイシーズンには東京からも直行便があり、離島の中でも行きやすい部類だ。周囲は47㌔で、島一周をドライブしても1時間かからないコンパクトな島には観光の魅力が凝縮されている。夏場はダイビングなどマリンレジャーの客でにぎわう。ただ、久米島の冬を侮ってはいけない。「海の透明度が高く、ホテルや観光地はどこも混雑し過ぎず、ゆったり過ごせる冬場こそお勧めだ」と観光協会の職員が教えてくれた。

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マニラ市にフィリピン初の慰安婦像

 突如として設置され、物議を醸しているマニラ市の慰安婦像。日本大使館も設置後にようやく事実を把握しフィリピン政府に抗議したほどで、意図的に水面下で計画を進めていたことは明らかだ。慰安婦像には政府機関のフィリピン国家歴史委員会の関与が分かっているが、中国系財団が適切な許可を受けずに強引に設置した疑いも浮上している。

(マニラ・福島純一)

「マニラ市に突然の慰安婦像、無許可設置の疑いも」へ

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香香(シャンシャン)誕生に沸く上野

  今年6月12日に恩賜上野動物園で29年ぶりに誕生したジャイアントパンダ「香香(シャンシャン)」の一般公開が12月19日から始まった。観覧は母子の健康を顧慮し1日抽選で400組に限定。連日テレビのワイドショーを賑わせている。

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南国のサンタは美女たちと共に、フィリピンのクリスマスパレード

 9月からクリスマスシーズンに突入するフィリピン。12月初めにはクリスマスムードは最高潮に達しており、プレゼントを買い求める人々でショッピングモールは混雑し、クリスマス関係のイベントも活気を帯びる。

 マニラ首都圏パサイ市の商業施設モール・オブ・アジアでは、11月末から毎週土曜日にクリスマスパレードが行われ、家族連れなどで賑わっている。

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2017国際ロボット展から見える「人の居ない世界」

 2017年11月29日(水)~12月2日(土)までの4日間、東京・江東区の東京ビックサイトで「2017国際ロボット展」が開催された。同イベントは1974年の「産業ロボット展」を第1回とし、今回で22回目となる。

 総来場者数は13万480人と過去最大となり、出展件数も612社・団体と前回の446社・団体から大幅に増えた。  会場では「国際」の名にふさわしく、国内企業のみならず海外企業からもロボットアーム等の設備を売り込む企業が多く見られた。また最終日の12月2日は土曜日ということもあってか親子連れで賑わっていた。

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紅葉の皇居乾通りを一般公開

 天皇陛下の退位の日程に関する皇室会議の開催から一夜明けた2日午前、皇居で紅葉の季節に合わせた乾通りの秋の一般公開が始まった。乾通りの公開は年2回ずつ桜や紅葉が見頃の時期に行われており、今回は10日まで9日間開催される。

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世界最大級の「聖書博物館」―米・ワシントンにオープン

 「聖書博物館」が17日、米首都ワシントンにオープンした。「宗教に焦点を当てた博物館としては世界最大級」と各メディアが評してきたとあって、全米各地からキリスト教徒やユダヤ教徒らが詰め掛け、早くも人気観光スポットとしてにぎわっている。

 総床面積が約4万平方メートルの同博物館には、20世紀最大の考古学的発見とされる「死海文書」の断片やドイツの宗教改革者マルティン・ルターが使用した聖書を展示。他にも「サマリア五書」や「欽定訳(ジェイムズ王訳)聖書」など歴史的価値の高い聖書や古文書など数千点が並べられている。

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マニラで反トランプ集会「BAN TRUMP」、警官隊とデモ隊が衝突

 東南アジア諸国連合(ASEAN)の首脳会議が開催されたマニラ首都圏で13日、フィリピンを訪問中のトランプ米大統領に抗議するデモ隊が警官隊と衝突し多数の負傷者を出した。

 約1000人のデモ隊は「米軍はアジアから出ていけ」「BAN TRUMP」「帝国主義反対」などと書かれた横断幕やプラカードを掲げながら会議が開催されている国際会議場を目指した。しかし、途中で警官隊のバリケードと放水に阻まれ、路上でトランプ氏の肖像を燃やして気勢を上げた。 (マニラ・福島純一)

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ブルーインパルス―大空にひらめく“護国の翼”

入間基地航空祭に21万人

 11月3日、好天に恵まれた文化の日に、埼玉県狭山市稲荷山の航空自衛隊入間基地で「入間航空祭」が開催された。例年多くの観覧客が詰めかける同イベントは今年も大盛況となり、公式発表による来場者数は21万人を記録した。

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フィリピンで万聖節、お墓参りで賑わうマニラ南部墓地

  11月1日はカトリック教会の祝日である「万聖節」。フィリピンでこの日は、日本の「お盆」に相当するお墓参りの日となっており、人々は一斉に地元へ帰省し墓地へと足を向ける。

 墓前には家族や親戚が集まり、故人を偲びながら食事をしたりして一日中過ごす習慣となっている。中には前日から夜通し墓前で過ごす家族も少なくない。そのため墓地内には、食べ物や飲み物を売る多くの屋台が立ち並び、まるで日本の夏祭りのような雰囲気となっている。 (マニラ・福島純一)

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栄華をしのぶクレオパトラ・フェスティバル

 エジプト第2の都市アレキサンドリアで9月30日、、エジプト・プトレマイオス朝(紀元前305~30年)の最後の王として国内外に超強烈な印象を残したクレオパトラ7世を偲ぶ、「クレオパトラ・フェスティバル」が行われた。

 主催はエジプト旅行協会で、外国人記者クラブも共催者の1つ。国際観光日を記念して行われた同フェスティバルがアレキサンドリアで行われたのは初めて。

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台風でも「トリックアンドトリート! 」池袋ハロウィンコスプレフェス2017

 ハロウィン(31日)を前にした週末の28、29日の2日間、東京・東池袋中央公園を中心に「池袋ハロウィンコスプレフェス2017」が開催された。前日から台風が接近し雨が降りしきる中でのイベントとなったが、多くのコスプレイヤーたちが詰めかけた。公式発表ではコスプレイヤー1万4000人が来訪したとの事。

 イベント2日目の日曜日、ステージプログラムは折からの雨風を受けて一部短縮・改変されたものの、2組のコスプレイヤーがダンスを披露。観客からは美形のコスプレイヤーに向けて黄色い声援が飛んでいた。続いて、一般のコスプレイヤーから選ばれた数人が登壇し、自らのコスプレに対するアピールやパフォーマンスを行った。

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【動画付き】勇壮華麗な「新居浜太鼓祭り」、市政80周年の節目を祝う

 愛媛県新居浜市の大江浜で18日朝、新居浜太鼓祭りのイベントの1つ「大江浜かきくらべ」が行われ、同地区の太鼓台(山車)10台が勇壮華麗な姿を披露、集まった多くの観客らを魅了した。

 新居浜太鼓祭りは毎年、10月16日から18日の3日間の日程で行われるが、今年は新居浜市市政施行80周年にあたり、14日から18日まで会期を延長して行われた。

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マニラで訪日旅行促進イベント、日本の魅力をアピール

 このほどフィリピンのマニラ首都圏の商業施設で、日本政府観光局による訪日旅行促進イベントが開催された。会場では旅行会社がお得なツアーパッケージを提供したほか、九州や神戸、沖縄などの観光協会がブースを構え旅行先としての魅力をアピールした。

 特設ステージでは現地で活躍する日本人の芸能人たちが、コントやクイズ企画などで日本文化を分かりやすく紹介したほか、フィリピンのアイドルグループ「Kawai5」がパフォーマンスを行い歓声を集めた。

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ピコ太郎さんがSDGs推進大使に-グローバルフェスタ2017

 日本最大級の国際協力イベント「グローバルフェスタJAPAN2017」(主催・同実行委員会)が9月30日、10月1日の両日、東京都江東区のお台場センタープロムナードで行われた。

 「見つけよう、わたしたちにできること」をテーマに、国際協力に携わる266の団体がブースを出展。現地料理の屋台や伝統衣装、音楽を紹介するステージイベントのほか、各ブースで多様な国際協力の形が披露され、会場は多くの人でにぎわった。

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「難民W杯」サッカーを通して地域との融和を目指す

 国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)は28日、ブラジル・サンパウロのモルンビー競技場(サンパウロ市営競技場)において、9月24日、「難民サッカーワールドカップ(以下難民W杯)」の決勝戦が開催され、ナイジェリア代表がモロッコ代表に9-4で勝利し、2度目の優勝を飾ったと発表した。

 「難民W杯」は、ブラジルに住む82カ国9500人の難民の定住支援の為に2014年から毎年開催されており、今年が4度目。大会の主催はUNHCRが担当、他に難民支援のNGO団体が共催している。

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