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米ハイテク企業、新ロビー団体「進歩会議所」を設立

Big Tech has new advocate in Chamber of Progress

 窮地に立つ米国のハイテク業界は、ワシントンの政策決定者たちの攻撃を阻止するために、「進歩会議所」という新たな圧力団体を設立した。ベテラン民主党補佐官で、元グーグルのアダム・コバセビッチ氏が立ち上げたリベラル派の連合利益組織だ。  この団体は「進歩的なハイテクの将来を導く」ことを目標に掲げている。

 だが、この連合組織は、ワシントンでロビー活動を急速に拡大させるハイテク業界の新たな装いにすぎない。政界の左派、右派の反大手ハイテク勢力からは、こうした見方が出ている。

 「ハイテク産業の政治的ハネムーンは終わった。ハイテク企業が社会に対して公正な運営をすることを誰もが望んでいる」と、コバセビッチ氏は声明で主張した。「テクノロジーのマイナス面を抑えながら、人々が大好きな側面を育てる理にかなった規制には賛成する」


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