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バー長官、「暴力的世俗主義者」が米国を弱める

Barr: `Militant secularists’ weaken U.S.

 バー司法長官は23日、米国の道徳規範を侵食し、政府、自由、権力をめぐる建国のビジョンを破壊していると、「暴力的世俗主義者」を非難した。  バー氏は全米カトリック祈祷朝食会で演説し、宗教は「自由社会の礎」だが、宗教を弱体化させ、それに代わって宗教に反する道徳規範を強化しようとしてきた「世俗主義者らに包囲されている」と指摘した。

 バー氏は「宗教の空洞化は予想通り、大変な結果を生んだ。この50年間、都市部での暴力、麻薬乱用、家庭の崩壊が激増した。このような問題が、かつてないほど強力な中央政府の出現を促進した」と述べた。

 カトリック教徒のバー氏は、この問題を繰り返し訴え、司法省としての対応を強化してきた。新型コロナウイルスの感染拡大の中、連邦検事らを動員して、宗教団体も、少なくとも企業や人種的差別抗議デモ程度の対応は受けられるように求めてきた。


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