«
»

メディアへの不信、憂慮すべき水準に

Poll: Americans’ distrust in media at alarming levels

 米国民のメディア報道への不信感がかつてない水準に達し、民主主義にとって憂慮すべき水準であることが、最新の世論調査で明らかになった。  ナイト・ファウンデーションとギャラップ社が4日に公表した調査は「二極化したメディア環境で国民のメディアへの信頼が低下」していると指摘した。調査は、過去数年間にわたって国民のメディア選好について調べたもの。

 全体的に、メディアは偽情報を避けるべきだという点ではほぼ一致したものの、実際にメディアによってそのための取り組みが行われていると考えている人はごくわずかだった。

 ナイト・ファウンデーションの副理事長で最高プログラム責任者(CPO)のサム・ジル氏は「大部分の国民は、メディアがニュースを客観的に報じているとは思っていない。この国の民主主義がむしばまれている」と指摘した。


...【全文を読む】
記事の全文をご覧になるには会員登録が必要です。
無料で毎月10本までご覧になれます。
新規会員登録へ

コメント

コメントの書き込み・表示するにはログインが必要です(承認制)。