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ハーバード大教授、中国「千人計画」関与で3度目訴追

Harvard prof accused of working for Beijing hit with additional charges in new federal indictment

 連邦当局は、ハーバード大の元化学部部長への取り調べを強化している。元学部長は今年に入って、問題視されている中国の人材獲得計画との関係について捜査官にうそをついていたとして起訴されている。  司法省は28日、チャールズ・リーバー被告(61)への3回目の訴追を行った。検察は、被告が内国歳入庁(IRS)に外国銀行口座の報告を怠ったとしている。

 リーバー被告は1月、米政府からの研究補助金として1800万ドル以上を受け取る際に、国防総省へ中国の「千人計画」に関与していることを報告しなかったとして訴追された。

 検察は先月にも、千人計画についてうその供述をしたとしてリーバー被告を訴追している。

 今回の訴追で司法省は、武漢理工大学(WUT)からの資金をIRSに報告していなかったと主張している。


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