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大統領よ、今すぐ、中国に真っ正面から向き合うべきだ

Mr. President, confront China now

 今すぐ、あることをはっきりさせよう。中国のことだ。中国は、ほかのどの国よりも、米国の安全保障、安寧、そして、生き方にとって、最大の脅威である。  彼らは、無論、数十年にわたってそうだったのだが、米国が内外のほかの難題で忙殺されていた間に、彼らは不正行為をやり繰りしてやっていたのである。ここに、過去10年間の代表的な例の幾つかを挙げてみる。

・中国政府は、連邦政府の被雇用者すべての人事的(そして最高機密の)情報をつかさどる米国人事管理局(OPM)にハッキングを仕掛け、2100万件の個人記録の窃盗を行った。

・中国政府は、わが国のF35ステルス戦闘機の青写真を盗み、それを使って中国版のFC31(ステルス戦闘機)を造った。

・中国政府は、連邦捜査局(FBI)が先月警告したように、目下、新型コロナウイルス関連のワクチンや臨床試験に関する研究を盗もうとしている。


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