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アフガン懸賞金、証拠はないがやっかい―中央軍司令官

General: Bounty story unproven but troubling

 中東とアフガニスタンでの軍事作戦を監督する大将は7日、ロシアが米国と同盟国の兵士を殺害した反政府勢力タリバンの戦士に「懸賞金」を支払っていたという米情報機関の情報について、懸念はしているが、これを裏付ける直接的な証拠は見ていないと述べた。  この情報と、ホワイトハウスがどの時点でこれについて知り、それに対して何をしたかをめぐって、ワシントンで両党が激しい闘いを繰り広げている。民主党は、この情報に関してトランプ大統領がロシア政府に対抗するための措置を講じるべきだと主張している。

 しかし、米中央軍司令官のフランク・マッケンジー大将は、少人数の記者らに対し、この地域の米兵の死が、ロシアがタリバン民兵に提供した懸賞金と直接、関連しているかは分からないと述べた。

 「証拠は示されていないが、懸念するには十分だ。法廷に持ち込むほど明確にはなっていない。このようなことは、戦場ではあり得る」


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