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銅像破壊で民主党の「暴徒支配」を批判するトランプ氏

Trump will point to desecration of statues in campaign against Democrat ‘mob rule’

 トランプ米大統領と共和党の支持者たちは、野党民主党が「暴徒支配」を容認しているというイメージづくりの選挙戦略として、記念碑や銅像を守ることに躍起になっている。全米各地の都市で起きている無法、犯罪の問題が、黒人有権者と民主党の間のくさびとなることも期待してのことだ。  ワシントンを含む多くの都市で歴史的人物の銅像を引き倒す運動が広がっているが、これについてトランプ氏は24日、「私がここにいる限り、そんなことは起こさせない」と約束した。

 トランプ氏はさらにこう付け加えた。「民主党にとっては、それが起きようが起きまいが、どうでもいいのだろう」

 全米の共和党の州司法長官候補は、トランプ氏と共に、民主党の知事・市長に法と秩序の回復を求めて声を上げるキャンペーンを展開している。人種的不当行為や警察の暴力に対し、略奪や破壊、暴力的抗議行動が広がった。


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