«
»

ドイツ、米兵削減は2国間だけの問題でない

German official: U.S. must coordinate on reductions

 ドイツ国防相は24日、ドイツ駐留米軍の削減は、北大西洋条約機構(NATO)全体の問題であり、2カ国間だけの問題ではないと主張した。  トランプ米大統領は、ドイツの国防予算が少ないことに以前から不満を表明しており、すでに報じられている駐留米軍の3分の1という大規模削減の意向を先週、認めた。すでにNATOとドイツのメルケル首相に警告しているという。

 トランプ氏は24日、ホワイトハウスでポーランドのドゥダ大統領と共に行った記者会見で、削減を認めるとともに、一部は「恐らく」ポーランドに行くと表明した。ドイツは欧州と中東の米軍の輸送拠点となっているが、トランプ氏はドイツを、NATOへの負担を完全に負わず、ロシアとのエネルギー供給をめぐって合意を交わしたと非難した。


...【全文を読む】
記事の全文をご覧になるには会員登録が必要です。
無料で毎月10本までご覧になれます。
新規会員登録へ

コメント

コメントの書き込み・表示するにはログインが必要です(承認制)。