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白人キリスト教徒、人口の43%に減少

 進歩主義者らによると、調査では白人キリスト教徒は少数派であり、トランプ大統領の支持基盤は縮小している。しかし、宗教右派の有力者らは、このような指摘はかなり誇張されていると主張している。

 6日に公表された公共宗教研究所の調査によると、米国人の43%が自身を白人でキリスト教徒と考えている。1976年は81%だった。

 同研究所のCEOで、調査報告「白人キリスト教徒の米国」の作成者、ロバート・ジョーンズ氏は、データは「(トランプ氏が)予想に反して勝利したことは、白人キリスト教徒の米国の(復活というよりも)最後のあがきとみた方が分かりやすい」と指摘した。


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