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選挙めぐりロシア側と面会

Charles Krauthammer

トランプ氏長男がメール公開

アメリカ保守論壇 チャールズ・クラウトハマー

 ロシア疑惑は新たな段階に入った。後戻りすることはない。

 米政府は半年間、トランプ陣営とロシアが昨年の大統領選介入で共謀したという疑惑は、当てこすりに過ぎないと主張してきた。共謀を裏付ける具体的な証拠は提示されていない。

 ロシア当局者と何度か会っていたことが、後になって明らかになった。しかし、状況証拠にすぎない。会っていても、そこで何が起きたかが分からなければ、意味はない。何が起きたのかは分かっていなかった。会合の一部は、大勢の人がいる中でたまたま出会った程度のものだった。2016年7月に、キスリャク、セッションズ両氏が共和党全国委員会で軽く言葉を交わしたのはよく知られているが、これもこの偶然の一つだ。だが、重大な出来事だ。


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