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民主党、ハッキング対応の支援申し出を拒否-前国土安保長官

 オバマ政権当時の国土安全保障長官が21日、昨年11月の選挙へのロシアによる介入を調査する下院委員会で証言し、民主党全国委員会(DNC)の職員に、国土安保省の支援の提案が、ハッキングされていることを知っていたにもかかわらず拒否され、失望したと語った。

 ジョンソン前国土安保長官は下院情報特別委員会での証言で、大統領選中の前例のないロシアによる一連のサイバー攻撃について新たな情報を明らかにし、攻撃は「悪化の一途だ」と警告した。

 一方、上院情報特別委員会では、国土安保省と連邦捜査局(FBI)の当局者らが、ロシアと関係のあるハッカーが昨年、21州もの選挙システムを攻撃したことを明らかにした。だが、ハッキングによって票数が変えられたり、選挙の最終結果が影響を受けたりした兆候はないという。


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