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北朝鮮の能力過小評価

ビル・ガーツ

安保専門コラムニスト ビル・ガーツ氏に聞く

ロシアは情報戦争の能力を強化しているが、最大の目的は何か。

 情報戦争におけるロシアの問題は、プーチン大統領が米国を敵としていることだ。昨年の米大統領選におけるサイバー攻撃はトランプ氏を支援したものだったが、プーチン氏の最終目的は米国の民主主義体制を弱体化、あるいは分裂させることだ。

 トランプ氏はロシアとの関係改善を訴えているが、残念ながらうまくいくとは思わない。ロシア政府が米国を敵国と見なしている限り、あらゆる協力は失敗するだろう。

ロシアは旧ソ連の国家保安委員会(KGB)のような組織である「国家保安省」(MGB)を新設する方針だが、どのような組織になるとみるか。


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