«
»

中国サイバー戦力、最大の脅威

ビル・ガーツ

壊滅的打撃与える可能性も

安保専門コラムニスト ビル・ガーツ氏に聞く

 2016年米大統領選を狙ったロシアのハッキングや、中国によるサイバースパイ活動など、米国をめぐるサイバー空間での争いが激しくなっている。新著『iWar―情報化時代の戦争と平和』で、今後はサイバー戦を中心とした「情報戦争」が活発になると指摘する安全保障専門コラムニストのビル・ガーツ氏に、情報化時代の新たな戦争について聞いた。(聞き手=ワシントン・岩城喜之)

あなたは、21世紀は武器や兵器をほとんど使わない「情報戦争」の時代になると主張している。情報戦争とは具体的にどのような戦争か。


...【全文を読む】
記事の全文をご覧になるには会員登録が必要です。
無料で毎月10本までご覧になれます。
新規会員登録へ

コメント

コメントの書き込み・表示するにはログインが必要です(承認制)。

コメント

コメントの書き込み・表示するにはログインが必要です(承認制)。