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CPACから放り出されたオルト・ライト

 保守派指導者らは23日、民族主義の「オルト・ライト」に宣戦を布告した。その幹部の1人を保守政治行動会議(CPAC)から追い出し、民族主義者、性差別主義者、反ユダヤ主義的な発言はいらないと訴えた。

 CPACのステージ上からオルト・ライトへの強い非難の声が上がり、その指導者リチャード・スペンサー氏を追い出したことには、保守陣営で歓迎される者と、歓迎されない者とを区別する狙いがあったようだ。

 米保守連合の事務局長ダン・シュナイダー氏は、3日間の会合の開始時に「CPACは批判されてきた。邪悪な組織が、われわれの組織に少しずつ入り込もうとしている」と主張した。


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