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シリア反政府勢力への訓練・支援の継続を主張―米軍司令官

 中央軍のボテル司令官は30日、トランプ次期政権が方向転換し、オバマ政権が進めているシリアの穏健派反政府勢力を訓練し、装備を提供する計画を継続するよう求めた。シリアでは現在、ラッカを奪還する軍事作戦が進められている。

 これを受け入れれば、トランプ次期大統領にとっては大転換となる。トランプ氏は選挙戦中、この計画と、シリア内戦への対応を激しく非難し、米政府は「この人々が何者なのかが分かっていない」と主張していた。

 ボテル大将は、ワシントンの外交政策イニシアチブ主催のイベントで講演し、米国と同盟国によるシリアでの軍事訓練計画は成果を上げていると主張した。

 この計画は、「イスラム国」(IS)をシリアなど中東全域から排除するためのオバマ大統領の包括的計画の重要な部分を占める。イスラム国はISIS、ISILとしても知られる。


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