ワシントン・タイムズ・ジャパン

コンピューター専門家、激戦州での再集計を要求

 「紙袋かビニール袋か」スーパーマーケットでのこの課題に、米国の選挙管理委員会が直面している。再び荒れ模様の大統領選となったことを受けて、当局者らはこの問題に取り組もうとしている。

 紙の投票用紙は消滅に向かっているようだ。その契機となったのは、2000年の大統領選だ。この年の感謝祭に米国中がテレビにくぎ付けになり、フロリダ州での再集計でブロワード郡選挙委員会のロバート・ローゼンバーグ判事が、へこんだだけのパンチ式投票用紙、パンチ穴の紙片が残ったままの投票用紙を大きな拡大鏡でのぞき込むのを見た。


...【全文を読む】
記事の全文をご覧になるには会員登録が必要です。
無料で毎月10本までご覧になれます。
新規会員登録へ

コメント

コメントの書き込み・表示するにはログインが必要です(承認制)。

コメント

コメントの書き込み・表示するにはログインが必要です(承認制)。