ワシントン・タイムズ・ジャパン

流れはクリントン氏に不利か-ゾグビー氏

 ベテラン世論調査員ジョン・ゾグビー氏は6日夜、警告を発し、日曜日の7日を迎えるが、2012年の大統領選で直前の土曜日までにバラク・オバマ氏支持にシフトし、オバマ氏の地滑り的大勝利をもたらした二つの有力有権者グループが8日投票日の4日前の時点で、民主党のヒラリー・クリントン氏支持に回っていないと指摘した。

 ゾグビー氏はワシントン・タイムズ紙の電子メールでの質問に対し「子供と黒人が投票に行かなければ、ドナルド・トランプ氏が勝利する」と答えた。

 ゾグビー氏は、有権者に何かが起きていると警告する電子メールの中で、接戦とみられていたロムニー氏とのシーソーゲームのような選挙戦でオバマ氏を大勝利へと押し上げた有権者グループに言及した。

 「この2つのグループは18歳から29歳で、自身を『クリエイティブ・クラス』と考える人々は明らかに、全米レベルでも、接戦州でも大統領支持へと向かっていた」


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