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米で薄れる社会主義への抵抗感

マリオン・スミス

歴史知らぬミレニアル世代

インタビューfocus

「共産主義犠牲者追悼財団」事務局長 マリオン・スミス氏

 共産主義の残虐な歴史を後世に伝える活動を行っている米非営利組織「共産主義犠牲者追悼財団」が最近実施した世論調査で、米国の若い世代で共産主義・社会主義に対する警戒感や基本的知識が大幅に薄れている実態が明らかになった。同財団のマリオン・スミス事務局長は、本紙のインタビューに「冷戦や共産主義のことを教えてこなかった結果だ」と語り、20世紀の歴史教育の重要性を強調した。(聞き手=ワシントン・早川俊行)

世論調査結果をどう見る。


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