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福音派、クリントン氏に強い反感

ジェシカ・マルチネス

米大統領選、どう動く宗教票

米ピュー・リサーチ・センター上級研究員 ジェシカ・マルチネス氏

 米大統領選で「宗教票」の動向は選挙結果を左右する重要な要素だ。米調査機関ピュー・リサーチ・センターのジェシカ・マルチネス上級研究員は、本紙のインタビューに、キリスト教福音派は共和党候補ドナルド・トランプ氏支持が大勢を占める一方、どの宗教にも属さない「宗教無所属」の有権者は、民主党候補ヒラリー・クリントン前国務長官支持の傾向が強いと指摘した。(聞き手=ワシントン・早川俊行)

共和党の主要支持基盤である白人福音派キリスト教徒は、2008年大統領選では73%、12年大統領選では79%が同党候補に投票した。トランプ氏も同程度の福音派票を獲得するだろうか。


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