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保守系新聞のクリントン支持で脅迫や購読停止に

 9月に入って、伝統的に保守的な全米の新聞の編集委員会がドナルド・トランプ氏への支持を拒否し、ヒラリークリントン氏支持を表明したが、悪意のある反発に直面している新聞もある。

 シンシナティ・インクワイアラーはこれまでのほぼ1世紀、民主党を支持したことはなく、アリゾナ・リパブリックは創刊以来126年、共和党の大統領候補だけを支持してきたが、クリントン氏支持表明後、購読者が減少したり、読者から怒りの手紙を受け取ったりしている。

 アリゾナ・リパブリックは、殺害の脅迫も受けている。同紙は先週、共和党大統領候補を、資質を欠き、真の保守ではないと厳しく批判する社説を掲げた。

 シンシナティ・インクワイアラーの編集者らは、100年に及ぶ伝統を破ることが大きな反発を呼ぶ可能性があることは理解していると語った。


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