ワシントン・タイムズ・ジャパン
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クリントン氏拒否するミレニアル世代

 【フィラデルフィア】ヒラリー・クリントン氏にとって、黒人票はほとんど問題ない。ヒスパニック票の数字も分かっている。だが、オバマ大統領の希望と変革連合の原動力となり、オバマ氏を2度の勝利に導いたミレニアル世代の若者を引き付けるのには苦労している。

 クリントン氏の19日のテンプル大学訪問を、学生らはそれほど歓迎しなかった。クリントン氏は学生らが嫌っているエスタブリッシュメントとのつながりが強く、支持できないというのがその理由だ。

 テンプル大のクリントン陣営のボランティア、チェ・ラスキンさん(20)は「熱気は感じられない」と話す。民主党の候補指名を獲得したクリントン氏は、若い有権者の票を獲得しようと同大の学生らに積極的に働き掛けている。


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