«
»

クリントン氏のメールは敵サイバー攻撃を受けていた

 ヒラリー・クリントン前国務長官の電子メールに関する連邦捜査局(FBI)の極秘報告が公開され、補佐官に送ったメールが国外の敵対勢力の不正なアクセスを受けていたことが明らかになった。

 FBIは、サイバー攻撃がどこからのものかは明らかしていないが、通常は優れた技術を持つ外国の情報機関や犯罪組織によるものだ。また報告によると、FBIは、クリントン氏のメールと携帯電話に送られた機密情報が「サイバー手段」によって不正にアクセスされたかどうかについて「結論付けていない」。FBIのサイバー担当官らは、結論が出せなかったのは、クリントン氏の古いデバイスやコンピューターすべてを入手することができなかったためだとしている。

 しかし、FBIは、クリントン氏が、外国のハッカーの侵入を受けたコンピューターを使っていた人物にメールを送っていたと結論付けている。


...【全文を読む】
記事の全文をご覧になるには会員登録が必要です。
無料で毎月10本までご覧になれます。
新規会員登録へ

コメント

コメントの書き込み・表示するにはログインが必要です(承認制)。

コメント

コメントの書き込み・表示するにはログインが必要です(承認制)。