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オバマ氏とクリントン氏の政治思想

モニカ・クローリー氏

左翼革命家の理論を吸収 米建国の理念の変革目指す

米紙ワシントン・タイムズ電子版論説エディターモニカ・クローリー氏に聞く

 米紙ワシントン・タイムズの電子版論説エディターなどを務める保守派コラムニスト、モニカ・クローリー氏はこのほど、世界日報のインタビューに応じた。クローリー氏はオバマ大統領の外交政策について、左翼の世界観に基づき米国のパワーを意図的に縮小させてきたと指摘。また、民主党の大統領候補ヒラリー・クリントン前国務長官もオバマ氏と同様、著名な極左活動家、故ソウル・アリンスキー氏の思想に傾倒していたことを踏まえ、米建国以来の国家理念を根本的に変革することを目指しているとの見方を示した。一問一答は次の通り。 (聞き手=ワシントン・早川俊行)

オバマ氏の下で米国の指導力・影響力は低下し、世界は不安定化した。オバマ外交の背後にはどのような思想があるのか。


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