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オバマ氏の控えめで限定的な戦略を利用するイスラム国

 国防総省の情報機関のトップだったマイケル・フリン退役陸軍中将は、「過激なイスラム主義」との戦いを主張したためオバマ大統領に解任された。フリン氏は13日、「イスラム国」(IS)は世界中に足跡を残し、イラクから過激派を放逐しても、これらを消滅させることはできないと語った。

 オバマ政権はこの数週間、イラクで支配地の奪還が進んでいるのは、イスラム国が劣勢に立っているためであり、窮地を脱しようと世界中の標的を攻撃していると考えているが、フリン氏の見方は、オバマ政権の説明とは大きく食い違っている。


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