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移民2世がテロリスト供給元に

 移民が大きな注目を浴びる一方で、米国の移民2世らが急進的な聖戦要員の格好の供給元となっていることが浮き彫りになった。過去10年間の破壊的攻撃の少なくとも半数がこれに当たる。

 週末にフロリダ州オーランドで移民2世による新たなテロ事件が起きたばかりだ。聖戦思想に触発されたアフガニスタン移民2世オマル・マティーンが、米国史上最大の銃撃事件を起こし、49人が死亡、53人が負傷した。

 当局によると、マティーンは複数のテロ組織に興味を示していたが、この陰惨な銃撃を開始した12日の朝、「イスラム国」(IS)への忠誠を誓っていた。


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