ワシントン・タイムズ・ジャパン

親イスラエル会合で大統領候補が非難合戦

 民主・共和大統領候補指名争いでトップを走る2人が21日、米国で最も影響力のある親イスラエル団体の年次集会で演説し、大きく異なるメッセージを伝え、互いに非難し合った。

 ヒラリー・クリントン前国務長官は演説で、ドナルド・トランプ氏を名指しはしなかったものの、不安定な中東でイスラエルの安全を守るために必要な「判断力」に欠けると指摘し、このニューヨークの富豪を強く非難した。

 これに対しトランプ氏は21日夜、米イスラエル公共問題委員会(AIPAC)の政策会合での演説で、イスラエルの敵であるイランとオバマ政権が交わした核合意をどのようにして覆すかに焦点を合わせてこの批判をかわした。


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