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アジア系移民の英語力はヒスパニックより低い/Asian-American immigrants have more difficulty mastering English than Hispanics

 米国内で中国語、韓国語、ベトナム語を話す人々は、スペイン語を話す人々ほど英語がうまくないことを、3日に公表された国勢調査局の調査は示している。アジア出身者が中南米出身者より英語のマスターに苦労しているということだ。

 米国人全体では、家庭内で350以上の言葉が話されている。そのうち150はアメリカ先住民の言葉だ。これらの言葉の中には、使用者の数が非常に少なく、個人が特定される可能性があるため調査局が総数を公開しなかった言葉もある。

 英語は国内の大都市では多数派ではない。ロサンゼルス大都市圏の住民の54%もの人々が、家庭で英語以外の言葉を話している。マイアミ大都市圏では51%、サンフランシスコ40%、ニューヨーク38%、ヒューストン37%、ワシントン36%だ。


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