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次は「性」差別の非合法化 新たな闘争を開始した米LGBT勢力

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連邦議会に「平等法案」提出

 米連邦最高裁判所は6月に同性婚を全米50州で合法化させる判決を下したが、同性愛者ら性的少数者(LGBT)勢力は早くも新たな闘争に着手している。それは、性的指向や性自認(ジェンダー・アイデンティティー)に基づくあらゆる差別を非合法化することだ。現代の米国社会では人種差別や女性蔑視がタブーであるように、同性愛や性転換についても批判を一切許さない社会の実現を目指している。(ワシントン・早川俊行)


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