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米陸軍士官学校でマルクス主義授業

ビル・ガーツ氏

学生の社会・政治的行動に影響

 米軍の将校らを育成するウェストポイント陸軍士官学校で、マルクス主義を推奨する授業が複数、実施されていることが、軍当局者の話から明らかになった。とりわけ、「社会的不平等」「軍のリーダーシップ―多様なチームを率いる」「人種、ジェンダー、性、多様性の政治」の三つの授業は、学生の社会的、政治的行動に影響を及ぼすことを目指しているという。人種差別に抗議する「ブラック・ライブズ・マター(黒人の命も大切だ)」運動の画像を使った多様性と受容に関する授業もあるという。ウェストポイントでは4294人の士官候補生が教育を受けている。  ある軍当局者が匿名を条件に明らかにしたところによると、「これらの授業はすべて、『社会的平等』の名の下に若い学生らにマルクス主義を教えることに特化している」という。


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