ワシントン・タイムズ・ジャパン
«
»

ビル・ゲイツが離婚して中国女スパイと再婚!?

 こんにちは、元中国人、現・日本人の漫画家の孫向文です。

 最近話題になったのがビル・ゲイツ氏の離婚話。日本メディアは、ビル・ゲイツ氏に対して悪いイメージは一切報道しませんでした。

 そのため、この件について知人の日本人に聞いても「知らなかった」「オシドリ夫婦のイメージしかない」「慈善家夫婦だ」と「ビル・ゲイツ氏の正体」を知らなかったようです。

 すでにアメリカと中国でもビル・ゲイツ氏の悪い噂に関する報道がありましたが、一部の左派メディアがすぐに「ビル・ゲイツ夫婦は節税するための離婚だ」「円満離婚だ」と明らかな嘘をでっち上げ上げました。

 そこで今回は、ビル・ゲイツ氏の離婚に関する「海外報道」をまとめて紹介します。

 今年65歳のビル・ゲイツ氏と56歳のメリンダ氏は、決して左派メディアが報道したような「仲良し夫婦」ではありません。米メディアサイト、TMZ(*)が夫婦の最近の生活を暴露しました。

 それは、ビル・ゲイツ氏側近からの情報です。「ビル・ゲイツ夫婦の離婚は決して『円満離婚』ではなく、激しい喧嘩別れでした」「今年の3月にすでに離婚の手続きを終わらせ、メディアに報告しようとするも、なんらかの理由で5月3日まで発表を延期しました」

 発表後にマスメディアがしつこく取材しにくると想定して、メリンダ氏は、子供たちと一緒に離島の高級リゾートに引っ越しました。そのリゾートは、1泊13万㌦もかかる超高級な場所でした。家族全員が母親の味方で、父親であるビル・ゲイツ氏に非常に腹立たしく思っていて、一緒に住むことを拒否しました。子供たちが立腹する理由は、「複数件」あります。この「複数件」について、他のメディアは色々詮索しました。ビル・ゲイツ氏は若い頃から「世界人口減滅計画」に熱心だったこと。妻と子供も、世界の人類を大虐殺するのと同様な「サイコパス父」に耐えられなかったと推測しています。

*TMZ
TMZは、2005年11月8日に開設された、エンターテインメントとセレブティに関するニュースサイトである。タイム・ワーナーが2009年にAOLを売却するまでは、AOLとテレピクチャーズの共同事業だった。(ウィキペディアより)

離婚の原因は不倫!?中国ハニートラップ女スパイ

 アメリカの保守系のFOXテレビは、「ビル・ゲイツ氏は、“Zhe Shelly Wang”という女性と不倫関係だ」と暴露しました。

 

米サイト「THE MEABNI」より引用

米サイト「THE MEABNI」より引用

 彼女の中国語名は「王喆」。1985年生まれの若さで、ビル・ゲイツ氏とはかなり年齢が離れています。中国語(および広東語)はもとより、英語、フランス語、日本語、韓国語、スペイン語の6カ国語に精通しています。2015年3月からビル&メリンダ・ゲイツ財団所属の通訳に。しかもキャビンアテンダント経験があり、中華レストランの経営、さらに2年前に航空機操縦ライセンスを取得、その他、射撃のテクニックがあり、なんとハリウッドのSF映画に出演経験もあるというまさに「スーパー・ハニートラップ工作員」の特徴を全部備えています。

 もちろん彼女は才女であることは間違いありません。

 これについて、王氏は自身の中国SNS『微博』で「デタラメだ」と否定しましたが…。

 中国系アメリカ人の教授、物理学博士の顧穎瓊氏が微博で「3カ月以内にビル・ゲイツ氏が再婚します。相手は中国人の才女。1年後には赤ちゃんが誕生します」と暴露しました。その才女とは王氏のことを指すようです。
《参考ソース》

中国人女スパイに騙される?米実業家達

【参考サイト】
https://inf.news/world/fdfee7347cc46c0784e927fb04bb49e4.html

 そして、アメリカのメディアからさらなる事実が明るみに出ました。ビル・ゲイツ氏は、児童人身売買、児童売春事業で有名なジェフェリー・エプスタイン氏(*)と仲良く、何度もエプスタイン氏のチャーター機「ロリータ・エクスプレス」に乗って、通称「ロリ島」に複数回遊びに行っていました。妻はこの「ペドフィリア(小児性愛)夫」にキレているようです。エプスタイン氏の家宅捜査で発見された書類に、ちゃんとビル・ゲイツ氏の名前が載っていました。

*ジェフェリー・エプスタイン
ジェフリー・エドワード・エプスタインは、アメリカ合衆国の実業家、投資家。姓について、実際の発音に近い表記は、エプスティーンとされる。児童買春で有罪となった。
(ウィキペディアより)

 アメリカでは、他にも、億万長者、世の中の「情報」に関わる人物が中国人女性と結婚しています。FacebookのCEOザッカーバーグ氏、Googleの共同創設者であるセルゲイ・ブリン氏、そして最も話題になったのは、『メディア王』の名を馳せるメディア・コングロマリット「ニューズ・コーポレーション」のキース・ルパート・マードック氏です。マードック氏が再婚した相手、ウェンディ・デン氏(中国名:鄧文迪)は、明らかに中国共産党がアメリカに派遣した女スパイです。ウェンディ・デン氏は多くの上流社会の人に接近して情報を入手していて、トランプ前大統領の娘、イヴァンカ氏も夫婦でウェンディ・デン氏と友人関係です。ただ、今回の件(ビル・ゲイツ氏の不倫問題)には、さほど興味がないようです。

 しかし、中国人女性によるハニートラップ事件なら、日本の億万長者、政治、経済、軍事分野の権力者もすでに狙われています。つまり日本の国防と経済に深刻な懸念が存在しているということです。すでに日本の自衛官の中に中国人妻が多いという状況もわかっています。

24

コメント

コメントの書き込み・表示するにはログインが必要です(承認制)。

コメント

コメントの書き込み・表示するにはログインが必要です(承認制)。