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世の中に潜む中国共産党のIT「超限戦」VS保守の新しい交流のSNS

 こんにちは、元中国人・現日本人の漫画家の孫向文です。令和3年2月に、日本に帰化しました。今後は日本人として日本を中国共産党から護るように真実の情報発信活動をし続けていきます。

 昨年出版した著書『超限戦事変』(生物兵器で世界各国にバイオテロを引き起こし、他国の経済と社会、人口を破壊する工作を暴露した一冊)があります。「超限戦」とは「あらゆるの手段と戦法で相手を倒す」という意味で、兵器以外、ウイルス、細菌などの微生物、有害外来種、世論への浸透、金銭的誘惑、ハニートラップ、なりすまし、テロ、IT技術等々…。今回は「IT技術」に特化して、最近の中共がどのような「超限戦」を行っているのかというニュースに関してお伝えします。

●中国製の究極的な「人種差別装置」

 豪州のITセッキュリティー企業 Calamity MonitoringのCEOであるDaniel Lewkovitz氏は、中国浙江省の国有企業のメーカー「ダーファ·テクノロジー 」(大華公司)が開発、生産した監視カメラに「人種フィルター」を発見しました。

 カメラにAIソフト「PSS」を搭載し、「ウイグル人の顔つき」に特化していて、街を歩いてるウイグル人を素早く認識できるような装置です。ウイグル人が街角、店舗に現れたら、装置が警務室の警報を鳴らし、すぐにウイグル人を認識し、逮捕できます。この報告について、大華公司は今のところ一切ノーコメントです。

 このようなモラルのない少数民族に対する人権侵害は超限戦の一種です。

 欧米や日本の左派とその主要メディアは、いつも声高く「人種差別を許さない」と騒ぎますが、中国共産党のこうした悪辣な人種差別に全く関心を示さず報道もしません。まさにダブルスタンダードだと言わざるを得ません。
《参考ソース》
https://www.epochtimes.com/b5/21/3/15/n12811664.htm

●中国製半導体の台頭

 TikTokという日本の若者、芸能人の間に浸透してる「スパイアプリ」はユーザーとユーザーの周囲の人間の個人情報を収集して、北京に送信し、中国のAI技術の開発に必要なデータベースを提供し続けています。また、日本の気象庁、東京都、大阪府、神奈川県などの間抜けな役人がTikTokを利用しているようですが、これでは、日本国の全ての情報が中国のAIに収集されてしまいます。

 中国の民主派識者の間でTikTokは「アプリ版のファーウェイ」と認識されています。中共がそれを使って世界の隅々まで情報を収集してる」と議論してます。実は3月16日、TikTokの親会社であるByte Dance社が、半導体事業に参入することを発表しました。現在はチップ開発チームを結成するために、世界各国から優秀な人材を集めています。日本の半導体技術がByte Dance社に転売されるリスクを想定してみてください。実際に主だった就職支援サイトには10件以上の半導体関連の仕事が掲載されており、その勤務地は上海や北京などになっています。

 Byte Dance社はARMアーキテクチャを採用して、独自のクラウドAIチップやサーバーチップを開発することで、チップ分野に切り込んでいくとのこと。これは、IT企業がチップ市場に入り込んでいくための主要かつ一般的な道と見ら
れています。
《参考ソース》
http://bit.ly/3lHIX5q

 以上、最近の中国のIT分野の超限戦の動きをご紹介しました。

●朗報!保守系SNSが誕生!!

 中国共産党の脅威のともに、アメリカ、日本の保守陣営にとって朗報が発表されました。昨年来、トランプ元大統領の熱烈な支持者で、睡眠改善の枕を販売する「My Pillow」の創設者兼CEOであるマイク·リンデル氏は、保守系のためのSNS「Vocal」(ボーカル)を数週間以内に立ち上げると発表しました!

「My Pillow」の創設者兼CEOであるマイク·リンデル氏(wikiペディキュアより引用)

「My Pillow」の創設者兼CEOであるマイク·リンデル氏(wikiペディキュアより引用)


 ボーカルはYouTubeとTwitterの機能を同時に備えてます。 そして、他のプラットフォームにはない機能を持っています。「ジャーナリストは、オンラインでゲストを招待して真実を伝えることができる」とリンデル氏がVocalの追加機能について説明し、「4年前から開発されていますが、驚くべきものだ。もう薄氷を踏むような言論環境で発言する必要はない」と発表しました。

 リンデル氏はトランプ支持でドミニオン開票機器の不正を摘発し続けた末、先月に個人とMy Pillow社の両方のTwitterアカウントとも、Twitter社に凍結されました。彼がYouTubeに動画を投稿したところ、Google傘下のプラットフォームは「大統領選挙に関する不適切な投稿 」と扱われ動画が削除されました。同様の動画は動画共有サイトVimeoでも削除されました。

 こうして大手のSNSはリンデル氏の言論と営業を弾圧してる時に、彼は独立したSNS開発を立ち上げました。さらにドミニオン社は「名誉毀損」の名目でリンデル氏を提訴して「逆キレ」状態です。

 「私にとって、私のプラットフォームは、影響力のある人、ポッドキャストを持っている人、テレビ局だけでなく放送局を持っている人、真実を伝えられない人、YouTubeのアカウントを失った人、ドミニオンに訴えられると脅されている人などのために作られています。」とリンデルは発言しました。

 さらに次のように続けました。「Facebook、Twitter、YouTubeのチャンネルを失ったり、Vimeoを失ったりした友人がたくさんいます。これらの媒体は 彼らの生活の糧です。私の友人の一人は、12人の従業員を抱えていました。 しかし、彼が自分の意見を述べただけで、彼のプラットフォーム全体が奪われてしったので、やむをえず社員は全員クビになりました」

 最後に「ドミニオンの不正選挙開票や新型コロナのワクチンについて自由に語りたいです」とリンデル氏が自社のSNS「Vocal」でアピールしました。

 僕はリンデル氏による民主主義を守る行動力を応援するため、微力ですが、My Pillowの枕を購入しました。このSNSアプリがリリースする際に、当然ダウンロードして使用します。また正式リリースした時に、改めて日本の保守の皆さんに報告します。
《参考ソース》
https://www.soundofhope.org/post/484595

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