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マンチン上院議員が政党のくら替えをすべき理由

 仮に、ウェストバージニア州のジョー・マンチン上院議員が、彼が主張するように、仲間の民主党員の極左のアジェンダに反対しているならば、彼が所属政党のくら替えをして、共和党員になる方法以外により良いやり方はないであろう。  民主党員の過激なアジェンダには、米国の最高裁判所をリベラル派の判事で満杯にしたり、選挙人団や、上院の議事妨害戦術を廃止したり、また、コロンビア特別区(通称ワシントンD.C.)に州の資格を与えたりするやり方が含まれているはずだ。

 マンチン氏は11月10日、CNNで高等裁判所を彼の所属党派で満杯にすることについて「私はそれには賛成票を入れない」と言い、さらに続けて「私は基本的には議事妨害戦術をやめさせることに賛成票を入れるつもりはない。なぜなら、そうすることは、私たちは上院を見限ったことになるからだ。それは、二つの対立する党があってこそ、機能するものとされているのだ」と言った。


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