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海外指導者が米ソーシャルメディアの言論封じ込めを憂慮

 米国のソーシャルメディア大手がトランプ大統領をプラットフォームから排除したことに、世界の指導者たちから非難の声が上がっている。トランプ氏に対する個人的見解にかかわらず、ツイッターやフェイスブックなど米国の「ビックテク」が振りかざす強大な権力に懸念を深めている。

 ツイッターは先週、8000万人以上のフォロワーを持つトランプ氏のメインアカウントを永久的に凍結した。トランプ氏の支持者が先週、連邦議会を短時間ではあるが、暴力的に占拠したことを受け、「暴力をさらに扇動するリスク」があることがその理由だ。

 すぐにインスタグラムやフェイスブック、レディット、スナップチャット、ツイッチ、ユーチューブなど、その他の大手ソーシャルメディアサイトも、12日までに同様の措置を講じた。


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