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バイデンが当選したら日本は悪夢!米民主党の地獄の犯罪証拠を暴く

 こんにちは、中国人漫画家の孫向文です。

孫向文氏

孫向文氏

 アメリカ大統領選挙の開票作業はなかなか最終結果を出さず、日本の主要メディアはすでに「バイデン当選」とフェイクニュースを垂れ流しており、中国共産党と米民主党の極左に浸透されてることを再度証明しました。

 しかし、11月10日の時点で、バイデンの当選はすべて無効と報道された。このような前代未聞の選挙茶番劇には、日本の主要メディアも加担しています。その中でもっとも悪質なのは朝日新聞です。

 民主党が当選したら、どれだけ悪夢の日本になるか、今回も引き続き、ジョー・バイデンの息子のハンター・バイデンが所有していたノートパソコンから明らかになった民主党の犯罪を暴きます。

 トランプ大統領は最終回のテレビ討論で、ハンターのノートパソコンのことを「地獄から持ってきたノートパソコン」(The Laptop From Hell)としてバイデン候補者を追及しました。まさにその通りです。以下は地獄パソコンと呼びます。

 10月下旬、トランプ政権の初期、首席戦略官を務めたスティーブン・バノン氏は自身のチャンネルwar roomで「地獄パソコン」からの1枚の写真を公開しました。写真に映っていたのはハンター・バイデンとバラク・オバマ前大統領がホワイトハウス内の楕円の机の横に立ていて、何かの打ち合わせをしている様子です。写真の日付けは「2016年」とあります。つまりオバマ政権1年目のことです。バノン氏の話によると、写真はジョー・バイデンがホワイトハウス内に設置している盗撮カメラで撮った動画からのスクリーンショートです。つまり副大統領ジョー・バイデンがアメリカの法律に違反して勝手にホワイトハウスの内部を盗撮し、オバマの活動を監視していた、ということです。

 日本人のみなさんは「オバマ大統領はバイデン副大統領の上司である」というのが一般的な認識ですが、今回のコラムを読んだら、「オバマはバイデンの子分だ」と分かるようになります。

 この写真は以下の事件を語っています

【南シナ海問題】

動画、メッセージ、メールの中に暴露された内容

 オバマが2016年に核拡散防止条約会議に出席した際に習近平中国国家主席と面会しました。その時に習近平が提案した「中国政府が南シナ海に軍事目的の埋立地を建設する予定で、オバマ政府はそれに一切干渉しないようにしてくれ」というもので、この闇の契約書にオバマがサインしました。契約金は10億ドルです。

 オバマはとても喜んで習近平と契約をしました。その契約会議の25時間後に、習近平が約束通りホワイトハウスに10億ドルを振り込みました。もちろん、ホワイトハウスの口座ではありません。ハンター・バイデンの秘密口座に。その後、オバマが10億ドルの1割くらいを手にし、9割はジョー・バイデンのポケットに入りました。

 地獄パソコンから流出した写真は、習近平とオバマの2人が満面の笑みを浮かべている姿が写っており、契約を実現した満足げな様子で収まってます。もしかして、習近平は「まさか、こんなに簡単に金で領土を買える!?」とアメリカのオバマ政権の虚偽に驚いたていたのでしょうか?

 ではなぜ、ハンター・バイデンの口座に振り込まれたのでしょうか。動画の会話から、「この10億ドル取引の成立をオバマに説得したのはハンター・バイデン本人です」ということが分かりました。さらに言うとハンター・バイデンはただの子分に過ぎず、黒幕はジョー・バイデンです。ジョーは習近平ととても仲が良く、そもそもこの提案は習近平からジョー・バイデンに持ち掛けた話だということです。

 そして、ジョーはオバマが裏切ることができないように、動画を証拠として撮影しておいたのです。万が一この情報がバレたら、「オバマも共犯だ」と自分の上司であるオバマの急所を握ったわけです。

 ここまで読んだら、オバマはバイデンの子分であることを、読者の皆さんは理解して頂けたと思います。

【東シナ海問題】

 実は、この闇の契約に関わるのは、南シナ海だけではない、中国が尖閣諸島に侵攻することも、オバマが干渉しないように約束した。「米軍を尖閣諸島から引き上げる」とバイデンが習近平に約束しました。

 さらに、破廉恥なバイデン親子は、ハンター・バイデンがオバマを説得する瞬間の写真を習近平にメールで送りつけて「俺の手柄だぞ」と習近平に念を押しているのです。これもジョー・バイデンが東南アジアや日本の国益を売って、習近平に媚びてバイデンファミリーの私腹を肥やした犯行です。

 以上の情報は同じく地獄パソコンのデータの検証作業をしているトランプ大統領の顧問弁護士で、元ニューヨーク市長のルドルフ・ジュリアーニ氏も同じことを自身のポッドキャストで言及しています。ジュリアーニ氏は現在「バイデン親子犯罪捜査本部」を設置し、その捜査総長をしています。

 「以上のことを資料にまとめて、2カ月したら裁判所に提出し、3カ月でバイデン親子を正式に連邦裁判所に提訴します」とジュリアーニ氏は報告した。つまり、誰が大統領になっても、将来、バイデン親子が刑務所に入ことはほぼ確実です。

 日本にとって害悪なジョー・バイデンはそれだけではなく、2014年に日本訪問した際、安倍首相が尖閣諸島問題で日米同盟を強化する話をした時、ジョー・バイデンは、「ノー! 中国との問題を議論しない」と安倍首相の提案を拒絶しました。翌日のランチでも、日本の閣僚に対して、「習近平が就任したばかりで、彼に困らせるな」と上から目線で説教しました。そのまま、安倍政権のアメリカへの忖度がもとで、その後の数年間、中国は尖閣諸島での軍事挑発をエスカレートさせた。これはオバマ・バイデン政権の遺産と言えます。

 アメリカの大統領選挙の結果は日本の国益に大いに関わってきます。このままでは日本の左派メディアは日本を地獄に連れて行くのは間違いありません。

 次回はさらに「地獄パソコン」のもっと恐ろしい中身を暴く!

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