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2016年と同じ過ちを繰り返した主要世論調査機関に共和党が激怒

 米国の主要世論調査機関は3日の大統領選で、2016年と同じ失敗を繰り返した。激戦州で民主党票を過大評価し続けたのだ。主な上院選でも、世論調査機関は共和党候補にさじを投げていたが、彼らが勝利する結果になった。

 ワシントン・タイムズ紙の調べでは、このように偏った世論調査は、共和党候補に対してしか見つからなかった。共和党候補の勝利を予想する世論調査は一つもなかった。

 メーン州では、共和党のスーザン・コリンズ上院議員が再選を果たしたが、世論調査では予想できないものだった。14の世論調査のすべてで、コリンズ氏は大差で負けていた。

 共和党からは、ニュースメディアとその調査会社がトランプ氏とその他の共和党候補は勝てないと米国民をミスリードしている、との怒りが噴出している。


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