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米発、世界に起こす「黒人の命を守る」デモの激ヤバ裏事情

 こんにちは、中国人漫画家の孫向文です。

 5月にアメリカのミネソタ州で起きた、白人警察による黒人過失致死事件は、その後、世界各国でのデモ抗議活動として拡散し続けています。これは単に人種差別問題に抗議する「平和なデモ」にとどまらず、放火、商店の略奪、破壊活動にまで発展してしまいました。その中には「アンチファ」という自称反ファシストのテロ組織が混乱に乗じて騒ぎを引き起こしている、とトランプ大統領が認定しました。

 それだけではありません。実はこの騒動の背後で、中国共産党がトランプ政権を潰す目的で工作活動まで行っています。今回は日本のメディアはまったく報道しなかった激ヤバの事情を紹介します。

●亡くなったフロイド氏は「ヒーロー」ではなく「極悪犯罪者」だ!

 別に白人警察の過剰暴力を擁護するつもりはありませんが、日本のマスメディア、特に地上波は今回亡くなったフロイド氏の“黒歴史”に意図的に触れないようにしているのが見え見えです。

 今まで日本の主要メディアはずっと「窒息死」と報道してきましたが、実はフロイド氏の検死報告がアメリカの各メディアでも報道されました。

 結論から言えば、「窒息死ではない」ということです。首への圧迫で急な心臓停止となりましたが、それはいくつかの要因があって誘発されたものです。以下は検死報告のまとめです。

1)フェンタニル、MDMA、アイスなど3種類以上の麻薬を過量摂取
2)新型コロナウイルス検査で陽性、無症状
3)麻薬による心臓衰弱、動脈硬化症
4)身体に複数のあざの怪我
5)高血圧

 つまり、コロナ、麻薬大量摂取、それにより心臓が弱まっている体質だったこと。そこに警察の暴力が加わり、心臓停止に至ったという見解です。ですから、警察がフロイド氏を直接に殺害した事実はないのです。白人警官は、フロイド氏が黒人だから過剰な暴力を使用した、という証拠もありません。

 次にフロイド氏が逮捕されるまでの経緯です。

 彼はタバコを買うために20ドルの偽札を使用しました。店員は通報すると言っても、彼は無視してタバコを持って去っていきました。そして自分の車内で酒を飲み、遂には泥酔状態に。その時、店員の通報によって警察がやって来てフロイド氏を逮捕しようとしますが、彼は逃走しようとしました。もし彼がその時、車で逃走していたら、飲酒運転という罪も追加されました。

 実はフロイド氏には前科がありました、過去にテキサス州で強盗罪で5年の懲役がありました。またフロイド氏の黒人の知人の証言によると、彼は過去に妊婦を強盗する際に、妊婦のお腹に拳銃を押し付けて金品を要求したことを知人に漏らしました。実に極悪非道な犯罪者なのです。このような行為は日本語で言えば、「万死に値する」ではないでしょうか?

 実際、アメリカでの多くの黒人らよるマスコミ報道は看過できません。例えば、「フロイド氏は決してヒーローではない。彼の人生は、最期まで犯罪をしまくったのだ」という証言さえあります。薬物違反、強盗、恐喝、偽札使用、どれも日本では重罪です。しかもコロナの保菌者として自主隔離もしていませんでした。

●暗躍してた中国工作員

 6月1日、ホワイトハウスの前に過激派デモ隊と警察の衝突が発生しました。実はその夜に、なんと現場に北京語を操る男性の姿が撮影されていました。その声は「走!走!走!快点走!」と言っており、「逃げろ!逃げろ!早く逃げろ!」という意味です。その動画を分析した中国人のネット民も「明らかに純正な北京語だ」と判断しました。

 その後、ネット上に中国人の会話を記録したWeChat(中国企業テンセントのメッセージアプリ)のスクリーンショットが流出しました。その会話の内容は以下の通り。

 「昨夜は誰かが現場で中国語を喋ったか? ミッションが終わったらすぐに逃げると約束したじゃないか!?」

 「そうだ、そうだ、そんなに大きな声で叫んだせいで、今はアメリカのメディアでは大々的に報道しているぞ」

 「張武官も現場に行った、規律を守ろう!」

 以上の会話内容から判断すると「武官」はワシントンの中国大使館の大使の俗称です。また「規律を守る」とは、軍人の言葉で、破壊行為をやったのは人民解放軍と推測されます。

 また他の情報では、多くの人民解放軍の便衣兵(民間人を偽装した兵士)の破壊行為を指揮したのは、中国大使館の張大使でした。声の正体は現場の中国工作員を指揮した軍人ではないかと推測されます。

 それ以外、グッチやルイヴィトン、アップルなどの店舗から略奪した商品を中国のSNS、微博、微信(WeChat)で自慢する在米中国人も複数いました。彼、彼女たちは、混乱に乗じて窃盗したブランド品を中国の通販サイトで転売してる証拠もありました。

 しかもこうした連中には全く罪悪感がありません。

 「俺は愛国者だから、アメリカに混乱させる為にやった」と「愛国無罪」を主張していた悪質な輩もいました。

 中国政府がアメリカでこういう工作をする目的は、ズバリ民主党と連動して、トランプ大統領政権を潰すためです。コロナウイルスに対する責任の究明や、米中貿易戦争などトランプ大統領が中国共産党を潰そうとしている行動への対抗と見られます。

 果たして世界中で最も警察に殺されたのはどの人種でしょうか。ダントツで中国の民主派、香港人、チベット人、ウイグル人でしょう。しかし、中国共産党の警察が大量殺人を犯しても、今のような世界規模で連動した抗議デモが展開されたことは一度もありません。

 今回の騒動では、ほとんど真の人権派は存在しません。明らかにトランプ大統領の続投を妨害する政治活動と言えるでしょう。

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