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米、イスラエルの中国接近を警戒

ポンペオ米国務長官(左)とネタニヤフ首相

ポンペオ国務長官が警告

 イスラエルと中国の経済的接近が、米政府を悩ませている。米国は、経済的、軍事的に中国封じ込めを進め、同盟国にも協力を呼び掛けており、同盟国イスラエルの中国接近が、中国の利益になるだけでなく、米国の脅威にもなる可能性がある。(外報部・本田隆文)

 ポンペオ米国務長官は13日、2カ月ぶりの外国訪問でイスラエルを訪問した。イスラエル大使館のエルサレム移転2周年を祝うとともに、ようやく発足したイスラエル新政権への支持を明確にすることが名目だが、対中関係でくぎを刺すことが目的の一つだったとみられている。


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