«
»

新型コロナウイルス、武漢研究所流出が最有力

ビル・ガーツ

新型コロナ米政府分析 中国当局の隠蔽指摘

 米政府が、新型コロナウイルスの発生源は中国・武漢の研究所の「可能性が最も高い」と分析していることが、ワシントン・タイムズが入手した報告書から明らかになった。

 報告書は、公開された情報をまとめたもので、武漢にある武漢ウイルス研究所(WIV)または、中国疾病管理予防センター武漢支部が発生源であることを示す決定的証拠はないとしながらも、「その可能性を示唆する状況証拠」から、これらの研究所から流出した「可能性が最も高い」としている。

 中国当局は、発生源は分かっていないとしているが、当初は武漢の海鮮市場で売られていた動物から感染したとの見方を示していた。

 しかし、米政府内ではこのところ、市場からの発生説に否定的な見方が高まっている。トランプ大統領が、発生源の調査を進めていることを明らかにしたばかり。


...【全文を読む】
記事の全文をご覧になるには会員登録が必要です。
無料で毎月10本までご覧になれます。
新規会員登録へ

コメント

コメントの書き込み・表示するにはログインが必要です(承認制)。

コメント

コメントの書き込み・表示するにはログインが必要です(承認制)。