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中国がサンプル共有を拒否、専門家は以前から出現予測

ビル・ガーツ

 新型コロナウイルスは、17年前に中国で重症急性呼吸器症候群(SARS)の流行を引き起こしたウイルスによく似ているが、これは驚くようなことではない。米テキサス大学医学部ガルベストン校「新興ウイルス・アルボウイルス世界レファレンスセンター」のケネス・プランテ副所長が指摘した。

 新型コロナはSARSに似ていることから、専門家の間で「SARS―CoV―2」と呼ばれている。プランテ氏は「このウイルスは興味深いことに、兄弟である元のSARSコロナウイルスによく似ている」と指摘した。

 また、「一部では、数年前からこのウイルスが出現するという仮説が立てられていた。とうとう、予想されていたような形で出現した」と述べ、専門家の間では、今回のような新型コロナの出現が予測されていたことを明らかにした。


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