«
»

本性は共産主義者、民主党サンダース氏

サンダース上院議員

ソ連・キューバ礼賛 国内でも革命政党支援

 米大統領選の民主党候補指名獲得レースで、「民主社会主義者」を名乗る急進左派のバーニー・サンダース上院議員(78)が首位を争っている。サンダース氏はかつて、ソ連やキューバなど共産党一党独裁体制を礼賛し、国内でも過激な極左マルクス主義政党を支援していた。トランプ大統領がサンダース氏を「共産主義者」と呼んで物議を醸したが、同氏の経歴を見れば、トランプ氏の指摘は正しいといえるだろう。(編集委員・早川俊行)

 「私が目指すのはベネズエラやキューバではない。デンマークやスウェーデンのような国々だ」

 サンダース氏は社会主義への警戒感を和らげるため、目指す目標は北欧型の福祉国家だとたびたび強調している。だが、サンダース氏の過去の政治活動や言動を見ると、同氏が理想としていたのは決して北欧諸国ではない。ソ連やキューバといった共産主義国だ。


...【全文を読む】
記事の全文をご覧になるには会員登録が必要です。
無料で毎月10本までご覧になれます。
新規会員登録へ

コメント

コメントの書き込み・表示するにはログインが必要です(承認制)。