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トランプ米大統領「再選」分析に当惑したかの「サンモニ・風をよむ」

◆弾劾調査でも「優位」

 来年11月3日投票の米大統領選挙まであと1年となったが、再選を目指す共和党のトランプ大統領に対し、民主党は多数を握る下院を舞台にウクライナ疑惑の大統領弾劾調査で打撃を与える一方、候補者乱立の予備選を進めている。

 「3年前には多くの人が想像しなかったことが起きるかも知れません」とのアナウンスで、10日のTBS「サンデーモーニング」は看板コーナーである「風をよむ」に入った。何かといえば、早くも「“トランプ大統領、再選?”」と題した内容だった。

 共和党でも泡沫(ほうまつ)扱いだった不動産王が、「アメリカ・ファースト」を掲げて頭角を現して以来、同番組は暴言を繰り返すトランプ氏に批判的だが、3年前に本命視されたクリントン元国務長官を破る大番狂わせで当選した。が、すぐ有権者に愛想を尽かされると見ていたのだろう。


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